今年は一段と時が経つのが早かったようだ。
名古屋までは行けたのだが、それ以来はさっぱりで
西へ行く事が出来なかった。
しかしながら、その間にじっくりと内観の時間で
あったようで、思わぬ課題をクリアー出来たようだ。
ある種の自覚が得られ。実にしっくりきた。
そして、その自覚と共に、見たくなかった現実とも
向き合う事となる。これもある意味試練であったか。
悲しくもあり、しかしながら前世の記憶がかなり蘇り
何度も同じ事を繰り返している自分を見る事が出来たようだ。
そして、私が得られた経験はブログをご覧の皆様にも
おそらく当てはまると思われるので書いておこうと思う。
ささやかながら、皆様へのプレゼントである。
「自分の魂はいつの世でも変わらない。」である。
国籍や時代背景や、女性であり男性であっても
前世の魂に違いは無いと言う事である。
似ていると言うよりも、主義主張や考え方やら
方法論なども、ほぼ変わりは無いようだ。
しかし、魂も着実に経験を積んで成長はしているので
やり方がうまくなったり、早くなったりと
ある種の変化や成長はしている。
肌の色や目の色は違えども、魂が同じであれば
中身は決して変わらないのである。
これは、私が前世の記憶が無い人物の自覚を得るのに
悟った事でもあるのです。
どうも私の魂の記憶には、強烈な鍵がかかっていて
決して見る事が出来ない。
おそらく自分自身が鍵をかけているので
条件が満たされない限り確実に開かない。
しかし、それでも自覚しないといけないようで
どうすれば自覚出来るのかを色々と考えていました。
私の直近の前世では、体質や食べ物の好みなども
同じようなので、日本人ではあるが体は完全にインド人体質である。
しかし、あまりに先の前世では、それは当てはまらない。
同じ魂を持つのなら、どう考えどう行動するのだろうかと
思い巡らすと、何と見えてきたのです。
私の魂の素養は前世であっても変わらないと言う事に。
それに伴い、考え方や主義主張や物事を見る方向性は
常に同じ方向を向いている事に気づきます。
そして、今歩く自らの道すらも、パンくずを落としているかの
如くに、確実に神の方向へと導かれている事に気づきます。
おそらく私のブログなどをお読みの読者の方なら
かなりの能力者の方が多いでしょうから。
私と同じように、未来の自分の魂の事を思い描いている方も
多いはずでしょう。よくあるではないですが。
今世でも未来の自分に手紙を書くなんて。
それの、前世版とお考え下さい。
もっとも、私の場合は信仰していた神様やら眷属が同じなので
その眷属に命じている場合があるかも知れません。
過去の修行を紐解くとそんな出会いが数度あったように思います。
何とも話はかなりそれてしまいましたが
来年はかなり面白い年になるでしょう。
準備は出来ているようです。夢でも多くの方が神様から
祝福を受けていて、プラサード(神饌)を頂いているようですから。
良い年をお過ごし下さい。
ありがとうございます。
感謝。
和海。