いよいよ。福島の方々が立ち上がったようです。
県民1324人の皆様が東電のみならず御用学者ら33人について
業務上過失致傷容疑ながら地検に告訴しました。
原発事故で福島県民は、10万2045人が県内に、6万2038人が県外に
避難させられ、3万2589人が仮設住宅の生活を今も余儀なくされている。
基本的人権すらも守られない国。これが今の国の在りようです。
事故から一年以上。未だに警察の現場検証もされない場所。
福島原発ですが、報道陣を取材に入れる暇があったら警察を先に
入れるべきなのです。少なくとも東電の本社には入れるべきでしょう。
証拠隠しのオンパレードでしょうけど。
逆に元会長を警察が税金で守る。いったい何から守っているのでしょうか?
よほどやましい事があり、市民に恐れを抱いているのしょう。
よく解かっているではありませんか。
しかし、残念ながら貴方の命運はすでに尽きていますから。
インドの神の御名を持つ方が15年の時を経ていよいよ開放されます。
「仏陀の目」が全てを見通していると言われるように神もすべてご存知なのです。
逃れる事など出来ようはずもありません。
日本の大多数の方がこの裁判の行方を見守ります。
醜い言い逃れや、詭弁をろうすれば益々火に油を注ぐ事となるのです。
この国のありようを考えますと、結論は見えているように思いますが。
それでいいのです。
また、軽微な罪なのも納得の行く方はいないでしょうけども。
それでいいのです。
第一歩と考えれば大きな一歩と言えるでしょう。
陰ながら応援させて頂き、見守らせて頂きたいと思います。
一人一人のその気持ちが大切なのだと思います。
そして大和魂の覚醒は進むのです。
私の住まう下総ではこんな事がありました。
柏市では風向きの関係でかなりの放射線量となりました。
今でも0.2μSvは当たり前で、芝生の上など0.4μSvを越える場所もしばしばです。
そんな折、幼稚園や保育園の園庭や小学校の校庭の除染をめぐり
柏市長と一悶着がありました。民主党の推薦を受けた市長は当初
放射能や除染と言った問題に向き合う事なく放射能が野放しでした。
そこで、子供を持つ主婦の皆さんやお父さん方が立ち上がったのです。
ある園では早急に対応し父兄がボランティア参加で園庭を削り除染し
効果的に放射線を下げる事が出来ました。
ある方は、ブログで柏市の至る場所で放射線を測定しブログにアップします。
ある方は、24時間の市内の空間線量をユーストリームに公開します。
そうして輪を広げ署名活動をして、得票数を脅かす程の署名を集め
ついに市長が折れる事となったのです。
民意の体現と言ってもいいでしょう。
市長が動き、行政が動けば早いものです。
当時10万円の放射能測定器が無料で貸し出され
小学校や中学校の校庭や公園では放射線量が測定され
庭の植木等のゴミの集配を二回に分けるようになり
焼却灰の線量の分別もされるようになりました。
資本主義の社会では、数の力は絶大です。
その力をいかに集約するのか?ここが大切なのです。
政治家は所詮、得票数で左右される生き物です。
ならば、数の力で示していく以外に道はないのです。
今こそ大和魂を見せる時だと思います。
福島の方のみのお話ではありません。日本国民全ての問題だからです。
今後50年、福島第一原発が止る事はありません。
廃炉には大変な時間とお金がかかるのです。そして同じ時間だけ爆発の危険と
隣りあわせとなるのです。何も生み出す事もなく税金だけが出て行きます。
そんな危険性をはらむ代物が50機はあるのです。
安全神話は崩壊し万が一はあるのですよ!すでに証明されました。
福島ではこれが現実なのです。
いつまで安全神話と言う幻想に酔っているのですか?
「大和の民よ目を覚まし覚醒せよ!」
ありがとうございます。
感謝。