義風堂々。①

今日は「義」に関して書いて見たいと思います。
私の尊敬する戦国武将、上杉謙信公の掲げた教えであり
後の上杉家を支えた上杉景勝、直江兼続へと受け継がれた教えです。
そして私も「莫逆の友」との再会を願うひとりであります。

義風堂々とは?
北斗の拳で有名な原哲夫氏原作の漫画の事です。
「義風堂々!!直江兼続 前田慶次 月語り」
2008年~2010年まで「週間コミックバンチ」に掲載。
「義風堂々!!直江兼続 前田慶次 酒語り」
2010年12月より「月刊コミックゼノン」に続編として掲載中です。
原作:原哲夫・堀江信彦 漫画:武村勇治です。

なので興味が無い方はスルーして下さい。
しばし、私のブログ語りにお付き合い下さい。
漫画の内容は?
大河ドラマ「天地人」の主人公であった直江兼続の人生を
漫画「花の慶次」のスピンアウト作品として、前田慶次の莫逆の友である
直江兼続が主人公の物語となっております。

莫逆の友(ばくぎゃくのとも)とは?
老子と並ぶ中国の思想家で道教の始祖の一人である「荘子」の教えです。
「心に逆らう莫無く。」
即ち、心の中で逆らう事がない位に意気投合している友である。と言う意。
特に戦国時代の戦場に置いては、己の命を顧みず友に命を預ける事が
出来る仲であったと思われます。まさに得がたい存在である。
そんな直江兼続と上杉景勝、そして上杉謙信公の「義」に関する教えが
これからの時代の指針になると思います。

「義」とは?
人間の行動・志操に関する概念である。とされ儒教で有名な孔子の教えに
基づく五常(仁・義・礼・智・信)のひとつである。正しい行いを守ることであり
人間の欲望を追求する「利」と対立する概念として考えられたものです。
Wikipedia参照
ちなみにBS日テレの月・火曜日の18時より「恕の人・孔子伝」が放送中です。

そして、そこには常に「天」の存在があるのです。
天の理だったり、神の采配だったりと、神様が介在されるのです。
天よりすべてを見られ把握されて我々を動かされている。
だからこそ、人としての正しい行いや他者を敬う愛のある行いが
必要とされるのです。

②へつづく
ありがとうございます。
感謝。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください