人の心は鏡かな。

震災以降の様々な状況を見ておりますと、ふっと思う事があり。
まさに「人の心は鏡のようである」と感じました。
神道における鏡の意味のようにも思われます。
写し世と申しますか?人の心が現世に写されたかのように
素直に写しだされます。綺麗な心をお持ちの方は綺麗に写り
汚い心をお持ちの方も、それはもう素直に写し出されているようです。
今までは粋なはからいがあり、汚い部分が隠されていましたが
今はそうではありません。全てが白日の下に晒されているのにも関わらず
醜い様相を晒してなおかつ、ばれていない?いやいや。
ばれていてもいいや、いつもの力押しなら大丈夫。と言う具合です。
大和の魂も舐められたものです。

皆さんも必ず思っているはずです。
なんで日本はこんなになってしまったのか?と。
いえいえ。昔から同じです。
隠されていたベールが剥がされ、現実を直視する事が
出来るようになったからです。
それと、従来のマスコミの姿勢とインターネットとの関係です。
所詮、スポンサーの都合に合わせた、お金で操作されている情報には
限界があり、私利私欲で無い市民一人一人の情報発信とは精度も速さも
比べるまでもありません。我々はこんなにも騙されているのです。
しかし、悲観する必要はありません。本来の資本主義のスタンスに
戻ればいいのです。我々有権者の持ち得る権利を行使する。
つまり、投票です。自分たちで国のリーダーを決めればいいのです。
そして、よく政治家を見極める事です。
確かに首相官邸デモは日本人的で素晴らしい抗議活動です。
もっともっと広げて数の力を政治家に見せつける事の出来る格好の機会です。
そして、その情熱を地元にもって帰り、組織立てて選挙活動に繋げる事こそ
民主主義の体現と言えます。まさに数は力なのです。
そうやって、一つ一つの前例を積み上げて行くからこそ政治家は恐怖するのです。
何せ選挙に落選すれば只の人となるのです。そこには力や威厳はありません。

これから、もっともっと大和魂に目覚める日本人が増える事でしょう。
今、日本が置かれている現実を知れば知る程その思いは強くなります。
果たしてこの国は誰のものであるのか?
もちろん。日本人である国民一人一人のものなのです。

大和魂を持つ皆様の特徴です。
・彼らは今の日本の国のありように憂いています。
・原発事故の責任や正確な調査を望んでいます。
 それまでの再稼働には反対である。
・東電の電気料金のあり方には問題があると考えます。
 なので、早く発送電を分離すべきと考えます。
・増税する前に無駄の削減をすべきであると考えます。
・国民との約束を反故にする政治家を信用しません。
・政治家の数を早く減らし最高裁で違憲と判断されている状態の
 国会は認めないと考えます。
・中国や南朝鮮による内政干渉に弱腰の姿勢を見せる政治家を信用しません。
・日本を敵視する国との交流や貿易は避けて、友好的な国との交流や貿易に
 シフトすべきと考えます。
・そしてごり押しの韓流が嫌いである。
・新聞テレビ等のマスコミが正確な情報を発信しないと考えます。
・最近のテレビがあまり面白くないと思っています。
・生活保護の問題を本当に困っている弱者にのみにすべきと考えます。

ナショナリズムと言われるかもしれません。
しかし、自分の国に誇りを持って何が悪いのですか?
自らの国だからこそ、良くしたいと考えるのが普通です。
「多くの日の本の民よ!今こそ大和魂を発露せよ!」

ありがとうございます。
感謝。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください