武田信玄公の甲陽軍艦の中の一節です。
「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」の言葉です。
内容は戦の勝ち負けを決めるのは石垣でもなく、城でもなく人の力である
信頼できる「人」の和こそ、強固な「城」に匹敵すると言う教えです。
そして、人は情で味方になるが、不信感を与えると敵になると戒めます。
まさに首相官邸で行われていた事でしょう。
ブログで公開されている一節を読むに心に響きました。
一万人規模のデモの次は四万人規模のデモです。
主催者は百万人を目指すと言います。
国民との約束を反故にし、勝手な理屈で増税を行う。
世界規模の原発災害を引き起こしたのにも関わらず
誰も何の責任も取らず。情報も開示されず。検証もされず。
闇雲に再稼動を推進する。そして取れもしない責任を誰が取るのやら?
次の首相は貴方では無いでしょうから。
情報操作をして、いくら情報を隠したとて、今は一人一人が情報を
発信するツールがあるのです。そして携帯も進化しました。
本来隠しきれるものではありません。しかしメディアは情報を伝えません。
その姿勢から人々の信頼が得られる事はないでしょう。
民主主義では数が力です。いったいどれ位の人が集まれば声が届くのか?
10万なのか?100万なのか?もしそれだけの人が集まったのなら
この国の政府は終焉を迎える事でしょう。
次の衆議院選挙の選挙権の行使こそ、我々が出来る最大限の力と言えます。
仇は敵なりです。その行いは己に返る事でしょう。
ありがとうございます。
感謝。