21日の報道ステーションの地震情報はかなり凄かったと思います。
千年周期説を唱える私としましては予想以上の内容でした。
高知の池の堆積物や三連動地震に関しては知っておりましたが
宮古島に地震の痕跡が残っているのは知りませんでした。
やがて来る千年周期で起こるプレート境界型の地震は
想像を超える規模のものがやってくるのでしょう。
地震の揺れもさることながら、津波の高さは想定外にならぬように
考えていた方がいいようです。
確かに高知の室戸岬では、四国88箇所の24番札所最御崎寺は
かなり高い小山の上にあり、創建は802年の大同2年です。
その後に起こった仁和地震や貞観地震で起こったであろう津波にも
見事に耐えている事を考えますと、そこが安全地帯であると
言わざるおえません。日頃より高台に避難する準備が肝要です。
静岡の御前崎から沖縄の宮古島に至るプレートが連動する地震。
千年周期恐るべしです。十分に想定をしていた方がいいでしょう。
これだけの規模だと太平洋側の全ての地域に影響が及びます。
海の近くの方々は十分に検討が必要となるでしょう。
想定外とならぬよう。
夏至の21日は何事もなく無事に済む事が出来ました。
しかし、宮城県中部で異常な微弱振動が出ていて
三陸沖ではM5クラス2回と、宮城県周辺がどうもきな臭く
なってまいりました。火山の噴火か?三陸沖の再来か?
なんて考えもあり、おそらく再度大きめの地震が発生すると
茨城沖と千葉沖に確実に連動しそうです。
関東周辺も注意が必要です。
ありがとうございます。
感謝。