怒りのコントロールに関して②。

①続きである。

怒りの本質を少し書いたのだが、怒りと言うエネルギーは
どのようなものなのであり、どうすれば怒りをコントロールする
事が出来のかを書いてみるのだが、①では戦う、逃げる、話し合う、
消失と端的に4つの方法を書いてみたのだが、②では消失のプロセスを
解説するとしようかと。

怒りのエネルギーの方向性は、外的に向かうものと内的に
向かうものがあり、もう一つ消失と言うケースがあると書いた。
では、その消失と言うケースはどのようなケースであるのかと。
簡単に言えば内観である。
瞑想し、怒りの根源を見つめるのである。そして、その原因や
何故に自分はその怒りのエネルギーに捕らわれているのかを
理解する事で怒りのエネルギーを消失させる事が出来るのである。
因果や原因を取り除く事が出来るならエネルギーそのもが
なくなってしまうと言う具合なのだが、かなりの難易度なので
よくよく内観が進まなければ実践する事は難しいのだが
出来ないものではないのである。

ありがとうございます。
感謝。
和海。

怒りのコントロールに関して①。

本日から何回かに分けて怒りのコントロール。
つまりはアンガーコントロールの事に関して少し書いて見たいと思う。

初めにご注意である。
このブログは和海の私見によってのみ構成された日記である。
なので、読むのは勝手なのだが意見を求めるものでない事は
言って置く事にする。コメントは解放しているので自由にして頂ければ
いいのであるが、暴言などは即バンするのでご了承下さい。
と言っても宣伝もしていない私の日記にたどり着くにはかなりの難関
なのであり、また、ある種の霊的なフィルターも施しているので
だ取り付くには、縁が必要なのであり、その大半が私の前世の弟子やら
同じ村の人達なので、何とも懐かしく感じる事であろうかと。
最近はめっきりと読者も減ったので、このキーワードで来られる方は
幸いでるとだけは言って置くので最後まで読まれた方がいいので
なかろうかと。まあ、それも自由なので楽しんで頂ければ幸いである。

私は日曜の午後に何ともな番組を見ていた。
そこで放送していたのが、アンガーコントロールなる方法であり
どうやら人間の怒りのコントロールに主眼を置く方法のようである。
そして、聞いていると何とも拙い説明であり、まったくもって核心が
得られない内容であった。そこで私なりに密教行者らしく書いてみると
言う事としたのである。
怒りとは、喜怒哀楽と呼ばれる人の感情のいち形態である。
よろこび、いかり、かなしみ、たのしみである。
番組では怒りは防衛本能と言う事なのだが、本当にそうであるのかと。
そいて、動物は怒りに触れた場合は戦うか逃げるかの二択であるとの
事であるのだが、確かにその面はあるだろう。

しかし、人は動物とは違い知性や理性があるのである。
つまりは、戦う、逃げるの他に話し合う、自己研鑽にて解決する方法が
あるのだが、彼らはその事には一切触れていないのである。
人も確かに動物なのだが、牛や豚とはあまりにもかけ離れている。
一括りにする事の方が無理があるのではなかろうかと。
確かに、昨今のウクライナ情勢を見れば、話し合いでは解決しない事も
あるのだが、国と言う単位や法律やらを駆使する事で話し合いで
解決しているのも事実なのである。
そして、怒りとは本当に防衛本能なのだろうかと。
まずは、少し疑ってみる事とする。人はどんな時に怒るのかと。
自分や自分の愛する他者が傷つけらた時ではなかろうかと。
また、想い通りに行かなかった時や、命の危険に晒された時や
不利益を被った時ではなかろうかと。
怒りの方向は他者へ向かうのか自らの拙さに向かうのである。
つまりは、怒りと言うエネルギーは外向きか内向きに放射される
と言う事である。エネルギーであるなら、そのエネルギーを
消化してしまい消失させる事も出来るのではなかろうかと。
少し長くなったので、②に続くとする。

ありがとうございます。
感謝。
和海。

魂の活性2。自ら思考す。

第二回目は魂の活性に必要なポイントである。
思考(考える事)に関して書きたいと思います。

人は知識によって得られた情報に基づき、次には色々と思考する訳です。
行動に至る前に考える。至って自然な姿ではないでしょうか。
ある一定量、様々な知識が蓄積されると、人は様々に想像(イメージ)出来るものです。
例え、その場所に居なくとも、何も得られていなくてもイメージの世界では
全てが自由です。そうして想像を広げる事で様々に創造される物が生まれます。
そうです。初めはすべて想像の産物です。

空を飛びたいと飛行機に、海や水の上を走りたいと船に、陸上を早く楽に走りたいと
自動車にです。今では、宇宙へも創造の種は広がっている事でしょう。
ある人は言います。人は想像出来るものは全て実現可能であると。
ならば、想像出来ないものは作り様も無いと言う事なのでしょうか。
これはある意味真理を示しているのです。
つまりは、考えられる限りは何かしらの記憶なり遺伝子なりに情報が蓄積されていて
それが開示されているに過ぎないと言う事なのだと思います。
それは本能的であったり、文化的であったりとするのですが
人でも狼に育てられた場合は狼のようになってしまう。
イメージと言うのは、育つ環境が重要であると言う事です。
幸いにも、我々日本人は苦しい戦争を経験し、今では文化的な水準を保ち教育も
行き届き、識字率(文字の認識)も高く無料で読む事の出来る図書館も各所にあります。
最近では家に居ながらにして、ネットで情報を知る事が出来る時代となりました。
そうして、勤勉なる日本人の想像力は花開き、世界でも有数の物作りの国と
なった訳です。これはイメージをより具現化出来る国となった証と言えます。

現在の人は物質に置いては豊と言えます。
その想像を遥かに超えて、多くの家庭では電化製品に溢れている事でしょう。
一昔前の三種の神器である、テレビ、冷蔵庫、洗濯機を有に及ばず
電子レンジから食器洗い機、エアコン、扇風機、パソコン、スマホ、ipodと
上げればきりがありません。物の豊かさを手に入れ、最近では心の豊かさを
手にしたいと思い始めているようです。
しかし、こちらはお金で買えるような代物ではありません。
心と言う見えない存在。その心を如何に豊にするのでしょうか。
物で満たした所とて、心が満たされる事はありません。
逆に物が多い事により、所有という責任により縛られてしまう事でしょう。
最近では断捨離と言う本も売れていたみたいですが。
要は必要以上な物は足枷になるのでいらないと言う事なのでしょうか。
捨てる事で少しは楽になるでしょうけど。

では、どのように心を豊かにするのか。
心と言う目に見えない存在は、物質的なものでは豊かになりません。
しかし、同じく目に見えない精神的な思考こそが、唯一心を豊かにする事が
出来るのです。簡単に言ってしまえば、要は気の持ちようです。
有ると思考すれば有り。無いと思考すれば無いのです。
確かに、通常ではそんなに簡単には行かないでしょうけど。
その簡単な思考を獲得する為に、修行者は厳しい修行を行うと言えるでしょうか。
様々な知識と経験の中から、やがて体感する時が訪れるのです。
悟りと言うか。心の平安と言うか。ある日、はっと訪れる訳です。
そして、その時は必ずもの凄い衝撃と感動と涙に襲われる訳なのです。
そう。とめども無く涙が流れて来るのです。
思考とは己を知る事にあると言えます。人の心とは何ぞやと。
そして、その事を知るために人は次の実践(行動)に移ると言えるのでしょう。

ありがとうございます。
感謝。
和海。

魂の活性1。知識の探求。

本日9日より、霊性の向上プログラムとして「魂の活性」と題して
記事を書いて行く事にしました。魂を如何に活性するのか?
そして、そのプロセスをなるべく解りやすく解説出来ればと思います。
しばしお付き合い下さい。

第一回目は魂の活性に必要なポイントである。
知識(知る事)に関して書きたいと思います。
人には大きな欲望である、睡眠。食欲。性欲。物質欲。と言う動物の本能的な欲と
金銭欲。名誉欲。知識欲。技能欲。と言う人間としての高度な欲望があります。
なかでも、霊性の向上に役立つものは、ずばり知識欲であります。
知識と言うのは、自分の知らない情報を得る事であり、情報を得る事で周囲に
居る人よりも優位に立つ事が出来る、またはその知識によって生活の糧となるものです。
だからこそ、多くの事を学習し知識を貯め込む訳ですが、あまりに多くの情報が
存在し全てを貯め込む訳には行きません。そこで人は文字や文章として記録に残し
知識を蓄えてきた訳です。

しかし、欲である限りは知りたいと願い、行動に起こす事が肝要であると言えます。
その行動が経験となり、本を読み。イメージし。実際に訪れて体験し。
経験として蓄積されさらなる知識の源となるのです。
人には知りたいと思う事が山程あり、尽きる事がありません。
探求の旅は一生続くと言っていいでしょう。
そうして、知れば知る程、その深みが理解出来るようになり更に知りたくなる。
それは、高度な欲望の由縁であるでしょう。
本能的な欲望であれば、一定の水準に達する事で求める事はありません。
つまりは、食欲なら、満腹になると食べれませんし、睡眠も寝すぎると頭が痛くなる
でしょう。性欲は高齢になれば減退し、物質欲も基本的な物があれば満足します。
冷蔵庫は二台はいらないでしょうから。(新しい物は欲しくなるでしょうけど)

しかし、高度な欲望であるものは違います。こちらはある意味際限がありません。
そして、中でも知識欲だけは「魂の活性」に格段の効果をもたらすと言えるでしょう。
それは、人は知れば知れる程、究極的な知識である神なる智慧を知りたくなるからです。
人生の意味や生死の意味。神の存在や宗教など。最後は必ずここに行き着く事と
なるのです。現在に置いては天文。物理。量子力学。医療。天象や自然現象に
至るまで、あらゆる事象にある一定の答えを見出す事が出来るでしょう。
それが現代科学と言われるものです。

しかし、現代科学を持ってしても答えに行く着く事のないもの。
それが神なる世界と言えるでしょう。現在、その答えを求めるなら
古の教えに従った先人の知恵である多くの宗教や哲学にしか答えはありません。
また、先人の知恵を集めた本や、ネットの情報でもいいのかも知れません。
そして、本やネットの情報だけでは飽き足らず、自らの足で歩き
神社、仏閣を訪ね歩き探求への旅へと繋がって行くのです。

ありがとうございます。
感謝。
和海。

なかなか記事が書けないので。

本当に今回の記事はなかなか書けなかった。
色々と思考錯誤した結果。思わぬ効果と言うのか、何かが降りた来たのか
突如として記事が書けるようになったようだ。しかも長編である。
霊性の向上プログラムとして「魂の活性」と題して記事を書いて行く事にしました。

本日はそのプロローグとして書いて置きます。
「魂の活性」とは。
人の魂が如何に活性し、霊性の向上が促されて行くのかという事を
段階を踏んで説明するプログラムであります。

第一回目は「知識」であります。
人は知識によって成長し、魂が刺激され活性されると言うものです。
何事も成長するには刺激が必要である訳ですがその刺激が「知識」である。
と言う事から説明したいと思います。

第二回目は「思考」であります。
人は知識によって得られた情報に基づき、次には色々と思考する訳です。
行動に至る前に考える。至って自然な姿ではないでしょうか。

第三回目は「実践」であります。
思考によってもたらせれた情報により、次にはいよいよ「実践」する訳です。
失敗や成功を繰り返し、「経験」として魂に蓄積されて行く訳です。

第四回目は「経験」であります。
実践によってもたらされたものが「経験」です。
様々な「経験」を積み重ねる事で魂が活性するだけでなく、その層を織りなす
深みとして魂に蓄積される訳なのです。

第五回目は「解悟」であります。
経験を積み重ねる事でいよいよ、その時がやってくるのです。
「解悟」つまりは悟りです。
簡単に言えば、悟りとは何かに気づく事です。知る事や経験する事とも違います。
そして、それに気づけば世の中が180度違って見える事でしょう。
「大いなる答えに行き着く事。」と私は思います。

以上の五回のプログラムとして書いて行きたいと思います。
少々長くなると思いますが、お付き合い下さい。

ありがとうございます。
感謝。
和海。

4.経験値こそRPGを制する道である。

4回目の本日は「経験値」の事を書きたいと思います。

ドラゴンクエストなどのRPG(ロールプレイングゲーム)では
大切なものが4つほどあります。
それは、お金、アイテム、謎解き、そして最後はレベルに相当する経験値です。
経験値を稼げば稼ぐ程、お金が貯まるシステムです。
それだけ雑魚キャラを倒さなくてはなりません。
通常アイテムはお金で買う事が出来ますが、謎解きや特殊アイテムは簡単には
得られません。そこもある程度のレベル(経験値)が必要となるのです。

人間の実生活に置ける経験値とは?いかなるものでしょうか?
それは、ただ人生を生きて来た年齢では決してありません。
人生で様々な苦労や経験を重ね深みを増した歴史。それが経験値なのです。
本の上での知識では無く、実践し得られた経験が学びと言えます。
様々な種類の山を登れば登る程、山の専門家となるでしょう。それと同じです。
ではなぜ?その経験値が人生と言うRPGを制する道なのか?
それは、あらゆる困難が起ころうとも勇気と知識が自信となり
必ず乗り越える事が出来るからです。
そして、今までの経験から予測を立て。準備をして。無理をせず。
着実に事をこなし。決断が早い。となるのです。

また、人の強さとは何なのか?
それは筋肉に裏打ちされた力だけではありません。
人は知恵があるからこそ、肉体では持てない物を持ち、走るよりも
早い乗り物を作り、素手よりも強い武器を生み出してきました。
それは知恵と経験値のなせる技であり、かつて人が自分よりも数倍もある
動物に勝つために経験してきた事でした。
そして、その経験を後世に伝え残してきた事が今に生きているのです。
つまり、強さとは知識や経験であり、伝承であり、人の和(愛)なのです。

霊性においてもそれは同じです。
様々な経験を積むことで向上し、また、日々思考する事で向上するのです。
だからこそ。人生というRPGを制する道こそ、経験値と言えるのです。

ありがとうございます。
感謝。

2.直感と客観。心の素直さに秘密あり。

霊性の向上プログラムの2回目なのですが
1年経ち、やっと書けるようになりました。
今回は「直感と客観」に関して書きたいと思います。

霊性の向上には、直感と客観の向上が必然的に必要となります。
一般的には、霊感系は直感でデータがある占い系は客観と言われます。
直感とは?まさに感覚であり。客観とは?まさに経験であります。
人は五感を通して経験し、そのデータを蓄積して生きていく生き物です。
そして蓄積した経験を応用し予測や推測をします。
時には仮説を立て理論を証明し、成功や失敗を通して再度経験として蓄積するのです。
直感力を磨くためにはまずは感覚を磨く事です。
五感(視覚、聴覚、臭覚、触覚、味覚)プラス第六感である感覚を養う事が重要です。
第六感の感覚とは?
五感を駆使して、目には見えない物を感じる力の事です。
例えば「気」等もそうだと思います。
天気、気温、気候などの天候から出る氣や
陽気、陰気、元気、気遣い等の人の心から出る氣も同じです。
そして、その感覚を感じる感度を高める事で直観力が向上します。
また、そこから得られた知識や経験が蓄積される事で客観力も向上するのです。
しかし、感度を高め過ぎるとおそらく精神が疲弊し持たないと思います。
弓と弦の関係に等しく、弦を張りすぎれば弓が折れ、弦が緩めば矢は飛ばずなのです。
適度に弦を張り続ける事がベストなのです。
そして、その状態を長くキープし自然に近づける事が肝要なのです。
矢を飛ばすのに弓と弦が必要なように、霊性の向上にも直感と客観が必要です。
どちらか一方が欠けてもいけませんし、どちらかに偏ってもいい成果が得られません。
車輪の両輪のようにバランスが重要なのです。
上記で説明したように直感を磨けば自ずと客観も向上するものです。
そして、直感と客観の両輪をバランス良く向上させることこそ霊性の向上への
近道と言えるのです。

あまりよろしくないのは、直感を重視し霊的な感覚に頼りすぎる事だと思います。
確かに一見するといいように感じます。しかし、後々になると解る事なのですが
能力に頼った感覚や経験は地道に歩んだ経験に勝る事はありません。
つまり、答えを知っている事と答えを理解している事では中身が違うのです。
暗記と理論の把握の違いと同じです。
実際の実践の場において、能力の使い方や質も変わってくるものです。
人生においてもカンニングはいけないと言う事なのです。
安易に求められる答え程、危険なものはありません。
そして、直観に頼るあまり邁進や過信がおこり、やがては自分を冷静に
見られなくなりマイナス面に取り込まれて行くケースが多いのです。
貴方の右手と左手のように、直観と客観を使いましょう。
ボールをキャッチするのにはどちらも大切で必要となるのです。
バランス良く均等に鍛えて霊性を向上させましょう。

私は常々「心のクリアーさが大切である。」と言ってきました。
それは、心が素直でないと余計な邪魔が入り正確に神様からの
メッセージを受け取る事が出来ないからです。
「心に曇りがある。」ともいいますね。
神様や守護系の方、そして先祖の方々は常に我々に対して
気を配りあれやこれやと面倒を見てくれています。基本、心配さんなのです。
しかし、受け取る側に雑念が多いとメッセージを受け取る事が
困難となるのです。折角のいいアドバイスが台無しです。
メッセージと言うか?サインと言うか?アドバイスは我々の生活の中で
様々な形となって現れてくるものです。
新聞やテレビを見ている時。書物を読んでいる時。友人知人との会話からと
注意していれば、至るところより送られてくるものなのです。
霊性もかなり向上すると、夢であったり、ビジョンであったりと
直接的に送られてくるものもあります。

まずは心を素直にして、クリアーな心でメッセージを受け取る事です。
そして、送られて来たメッセージを自分の心の中で咀嚼して
日々の生活の中で生かす事こそ、霊性を向上させる事となるのです。
面白い事に送られてくるメッセージが同じ場合があります。
しかし、時間に違いがある事に気づくのです。
それだけ、我々の事を心配し思ってくれている方々が居ると言う事です。
なんと素晴らしい事ではないですか?
それぞれ、自分の持てる最高の技術で何とか伝えたい。
私には彼らの愛ある行動が理解でき感謝にたえない思いです。
まさに「心の素直さに秘密あり」なのです。

ありがとうございます。
感謝。

1.霊性の向上とは?

今年もいよいよ師走となりました。
新たなプログラムを初める事となりましたが、回りの仕事も忙しく
年をまたいでしまうと思いますが、ご勘弁下さい。
まずは、「霊性の向上」から始めたいと思います。
「霊性の向上」と言っても何の事やら?と首をかしげる方も
しばしばだと思います。
このブログにたどり着く強者の方々ならそうではないかもしれませんが。。。
では、いったい霊性とは何ぞや?と言う所からお話したいと思います。
詳細を細かく書いて行くと、本が書けてしましそうなのでザックリとお話します。
ウィキペディアでは、霊性とは?
「スピリチュアリティ、霊魂などの超自然的存在との見えないつながりを
信じるまたは感じることに基づく、思想や実践の総称である。」とあります。
まさに何のこっちゃ?ですね。
簡単に言ってしまえば「霊性の向上」とは?
魂を育て向上させる事です。
昔から日本では大和魂とか、精魂込めてとか、霊魂等の言葉を使います。
肉体と魂が違う事に、気がついていたのだと思われます。
肉体を鍛えるのと同じように、精神を磨き魂を鍛える事の重要性を
感じていたのでしょう。
ならば何故、魂を鍛える必要があるのか?
太古に置いては生存本能から来るものがほとんどかと思われます。
生きる為、また外敵から身を守るため、己を奮い立たせる必要がありました。
狩猟とは言え、自分の数倍もの巨体に立ち向かわねばなりません。
また、文明が発達してからは細かい作業で地道に長時間の労働を
継続し完成させるには並外れた集中力や胆力が必要でした。
そのどちらも、長期に精神の安定をはかり困難や苦難に負けない心(魂)を
育てる事と言えます。
ならば、現代の霊性の向上とは?いかなるものでしょうか?
現代に生きる我々は、食物はすぐ手に入る環境で、細かく長時間の作業も
そのほとんどを機械が代行してくれます。
便利差の追求で、魂を育てる多くの機会を失っているとも言えます。
人は不便な環境から、いかに改善するかを考える事で多くの事を学んで来ました。
しかしながら、便利で快適な世の中でいかに霊性を向上させるのでしょうか?
ある人は考えます。人毛の居ない山や滝での修行をすればと。
また、ある人は神社仏閣等のパワースポットに行けばと。
確かにそれでも、魂の修行にはなるとは思います。
不便さを味わい、長時間の苦難にさらされ今のありがたさを実感出来ますし
また、厳かな雰囲気を感じて祈り感謝する。これも大切な事です。
結論から申しますと、霊性を向上させる魂の修行には
何か特別な事をする必要は無いのです。むしろ自然に心をクリアーにする事こそ
一番の修行となるのではないかと思います。
単純で簡単な事こそ、一番難しかったりするのもこの世界の定石だったりする訳です。
便利で物質的な世の中になればなるほど、人の心は内面に向うものです。
物質的な価値よりも精神的な価値が優先されるのです。
何故なら、精神的なものはお金では買えないものだからです。
無い物ねだりも人の常なのでしょうね。
現代の世の中は物に溢れています。国による差異や高額で買えない物も
ありますが、生涯年収の範囲内であれば自分の努力で買える物が
ほとんどだと思います。もとより自分の生活環境以上の物は
あまり望まないのも人の特徴と言えます。(費用対効果を考えるからですが。)
言ってしまえば、自分の努力いかんではほとんどの物は揃う訳です。
したがって、お金では買えない価値である精神的な方向に針が向くのです。
この恵まれた国、日本に生まれた皆様に取ってはそれがむしろ権利とも
言いましょうか?何故なら生命の心配事である衣食住に困る事は仕事を
している限りあまりないのではないでしょうか?
だからこそ、より精神性に心を向ける事が出来るのです。
そして恵まれているからこそ、不便さを感じる事で日々の当たり前により
素直に感謝出来るのです。
私はこのブログを通して多くの皆様にお薦めする霊性の向上への道は
感謝だと思います。皆様が思ういい事。そして悪い事。どんな事にでもです。
事象の起こりには確かにかなり複雑なプロセスが存在します。
私には単純に思えるものでも、あらゆる糸がからみ合っているのも事実です。
しかし、結論に関しては違います。単純明快にして簡単な答えなのです。
何故なら、どんな結論でもその全てが貴方に与えられた果実だからです。
もう感謝以外に当てはまるものすらもありません。
「ありがとうございます。」と。
そして貴方の感謝が愛に変わる瞬間が訪れます。
歓喜の涙の中。自らが思うよりもずっと深い愛で満たされていた事を。
心がクリアーになり愛に目覚めた瞬間です。

ありがとうございます。
感謝。

28日より。

どうやら上の世界で大きな変化があったようです。
眠れる獅子とでもいいますか?何やら目覚めたようですね。
詳細は語れませんが、色々な変化が起こると思われます。
予定調和なので急ぐ必要はありませんが、最近はアクセス数も
増えてきましたので、ご覧になる皆様のさらなる霊性の向上に
精進したいと思います。
そんなこんなで、我がブログもバージョンをアップして行きたいと思います。
前回の長編で、私的には当初の目標は達成されてしまいました。
今後の対応を考えている最中の啓示でしたので
こちらも気持ちを新たに始めたいと思います。

「霊性の向上プログラム」として5回に分けて説明したいと思います。
過去の記事と重複する事もしばしばですがご勘弁下さいね!
1.霊性の向上とは?
2.直感と客観。心の素直さに秘密あり。
3.宗教とは?ガイドブックである。
4.経験値こそRPGを制する道である。
5.全てはひとつである。

ありがとうございます。
感謝。