NATOの会議に出席していた、バイデン大統領が何とウクライナの
ゼレンスキー大統領をプーチンと呼び間違いしたのである。
これはもう失言と言うレベルではなく老人性痴呆症の症状なのである。
そして、アメリカの報道機関も流石にやばいと思ったのか大々的に
報道して、アメリカ国民の周知の事実となり、国際会議でアメリカ人に
恥をかかした大統領をいつまで支持するのか、多くの支持者も流石に
駄目だと思った事ではなかろうかと。
トランプ氏との討論会と言う直接対決の後の国際会議の場で
思わぬ失態にアメリカ人の目を冷ます一撃となったようである。
しかしながら、民主党のルールでは現職大統領が自ら引かなければ
降ろす事は出来ないようで、最後は大口の支持者が退去して降りれば
選挙戦が戦えないと言う事となり、自然に降りる形となるのだろうかと。
しかしながら、今更降りた所とて、トランプ氏には勝つのは難しく
今まで対立候補を出せなかった民主党に責任があるのだろうかと。
すでに民主党の宣伝局であるCNNですら、トランプ有利を伝える
始末である。トランプ氏の勝利は揺るぐ事はないのだろうかと。
ありがとうございます。
感謝。
和海。