アメリカ人も流石にびっくりである。

NATOの会議に出席していた、バイデン大統領が何とウクライナの
ゼレンスキー大統領をプーチンと呼び間違いしたのである。
これはもう失言と言うレベルではなく老人性痴呆症の症状なのである。
そして、アメリカの報道機関も流石にやばいと思ったのか大々的に
報道して、アメリカ国民の周知の事実となり、国際会議でアメリカ人に
恥をかかした大統領をいつまで支持するのか、多くの支持者も流石に
駄目だと思った事ではなかろうかと。

トランプ氏との討論会と言う直接対決の後の国際会議の場で
思わぬ失態にアメリカ人の目を冷ます一撃となったようである。
しかしながら、民主党のルールでは現職大統領が自ら引かなければ
降ろす事は出来ないようで、最後は大口の支持者が退去して降りれば
選挙戦が戦えないと言う事となり、自然に降りる形となるのだろうかと。
しかしながら、今更降りた所とて、トランプ氏には勝つのは難しく
今まで対立候補を出せなかった民主党に責任があるのだろうかと。
すでに民主党の宣伝局であるCNNですら、トランプ有利を伝える
始末である。トランプ氏の勝利は揺るぐ事はないのだろうかと。

ありがとうございます。
感謝。
和海。

選挙ポスターは必要ないのである。

本当にNHK党の立花氏の戦略は素晴らしいのだが、今回も選挙ポスターやら
政権放送の見直しに自民党の重鎮議員達はやっきのようである。
そもそも、その重鎮議員達が仕事をしてこなかったからこそ起きた問題であり
時代の流れに即していない高齢議員の老害こそが原因なのである。
まあ、本来なら議員は70歳定年制にするべきであり、おじいちゃん達には
現在のSNSだけでなく、ネットの時代すらも理解出来ないと言う具合である。

そして、今だに新聞やポスターテレビなどのオールドメディアにしがみつき
利権を奪い合う事にやっきになり、物事の本質を見失う始末であろうかと。
立花氏の提唱は選挙ポスターを都内1万2千個所に貼るのは議員本人では
不可能であり、組織力がある候補以外には無理なのであり、それは選挙の
公平性を逸脱する代物なのではなかろうかと。
それならば、選挙ポスターの板を設置する時にあらかじめ業者が貼るなどの
措置が必要であり、それ事態が大きな利権になってやしないかと。
今はスマホの時代であり、そんなに知りたければスマホで調べれば良くて
投票所の前にでも貼ればいいだけの事である。
東京都知事選挙の選挙ポスター掲示板の予算は50億円と言う事でそれだけ
大きな利権となっているのである。

ありがとうございます。
感謝。
和海。

玉と竿付きが女風呂に入る時。

日本の裁判所が頭のおかしな判決を下したようである。
広島高裁(倉地真寿美裁判長)は、トランス女性の手術無しの
戸籍変更を認めたようであり、これにより玉や竿が付いていても
自分はトランスジェンダーと言えば女性用のお風呂に入る事が
出来ると言う具合である。
これにより、銭湯や温泉施設はいちいち男性か女性かを確認
するために身分証の確認が必要となるのである。
でないと、見た目がおっさんでも女風呂にいきなり入る事が
合法となり、確実に問題を起こす事となるのは間違いないのである。

日本の裁判所はどうして、こんな法解釈をするのか疑問であるが
圧倒的少数意見に迎合する意味などなかろうにと。
最近何やら法曹界もおかしくなって来ている、これも大峠の
影響なのか、早く一厘の仕組みが動く事を期待するばかりである。

ありがとうございます。
感謝。
和海。

熱中症に注意である。

今年の暑さは尋常では無いようで、外はもちろんだが
部屋に居ても油断ならないようである。
我が家の部屋では、エアコンをつけなければ34度となり
すでに仕事が出来る環境ではない。
窓を開けても熱気が入り、いつもなら扇風機の風で
やり過ごす事もしばしばであったが、今年はそれすらも
叶わぬ位に暑いのである。

確かに、まだ暑さ順応が出来ていない点にもあるのだが
そこで大量に汗をかいてしまうと塩分が抜けてしまい
熱中症となるのが落ちなのである。
残念ながら今年の暑さに関しては、エアコン以外の道は無く
家の電気代が心配なら、エアコンの効いているショッピング
センターなどに逃げる以外に道はないようである。
日本の暑さもこれ以上となるなら、地下室の導入が増えていく
のではなかろうかと。実は地下5m位になれば温度はかなり
下がり、外の空気を地下に取り込み冷風として利用する
システムなどがあり、電気代は扇風機波と言うエコシステム
あるのだが、あまり有名ではない。

なので、地下室があるなら電気代もかからずに涼しく
過ごす事が出来るのである。
昔に実家の改築をすつ時に検討した事があるのだが
かなり建築費用が高くなり断念した事があるのである。

ありがとうございます。
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和海。

連日の暑さにエアコン壊れる。

東京も連日の暑さである。
外に出るのも辛く、仕事をするのにもエアコンは欠かせなくなっている。
しかしながら、昨年まで使えていたエアコンの効きが悪く新しい物を
購入しなければならないようで、10万からの出費は車の車検も重なり
かなり痛いのだが、この暑さを乗り越える為の必要経費と割り切らねば
やっていけないようである。

今年はそんな家庭も多いようで、エアコン工事を行う前までに暑い部屋での
掃除が急ピッチで行う事となるようで何ともである。
そして、困るのは電気代である。確実に昨年よりも早い段階での運転で
おそらく今までで一番高くなるだろうにと。
しかしながら、この暑さでは部屋に居ながらに熱中症となる可能性があり
入れない理由にはいかないのである。

ありがとうございます。
感謝。
和海。

小池都知事再任である。

都知事選挙は現役が最強と言う事でやはり小池都政が再任された。
しかしながら、その選択は正しかったのか、後の歴史を見る事と
なれば十分に理解出来るのではなかろうかと。
つまりは、都民の選択は間違えたようである。
まあ、連邦(レンポウ)を選択しなかっただけ、よしとするべきなのだが。
公約を何も達成していない、学歴詐称の嘘つき知事を選択する
都民の意識もどうかしているようである。

しかしながら、誰を選択しようとあまり変わりは無いのだが
それでも万を超える違いが出るのは当然であり、無能な知事を選択
した事でより多くの都民が危険に晒される事となるのではなかろうかと。
そして、何度も言うが自分や家族を守れるのは自分のみである。
その事を肝にめいじて、来年までに準備するしか道はないのである。

ありがとうございます。
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和海。

果たして日本は変われるのかと。

現状維持が好きな日本人は大きく生活が変わる事を良しとしない。
それは東京都知事選挙にも現れていて、現職の都知事が強い事でも
証明されている。そして、公約を何一つ実現していない無能な知事を
再任しようとしているのである。
それでも尚、現職が勝つだろうかと。しかしながらその代償は
大きくなる事は目に見えている。そう来年があるからである。
来年、東京に住んではいけない。
もし、現職の知事が勝つなら尚の事である。
仕事で仕方なく通勤しているならば、せめて2日は休みを取って
海から離れた郊外へと足を運んでみるといいだろうかと。
所詮、自分の家族を守れるには自分だけである。

また、未だに能登半島の震災の対応すらもままならない
総理に何を期待出来るのかと。
まあ、来年まではまだ時間があるので十分に対策を考えて
行動するのがいいだろうかと。

ありがとうございます。
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和海。

歴史の転換点に居るようである。

どうやら、2025年になる前から歴史の転換点に
入っているようで、世界の政治が動きつつある。
イギリスでは政権与党が倒れ14ぶりに野党である
労働党が大勝して、政権交代が起こった。
アメリカでは討論会でメッキの剥がれたバイデン大統領の
落選が目に見えてしまい、与党民主党が右往左往している。
情勢はトランプ氏が勝つ可能性がかなり強くなった。

日本も与党である自民党が次の国会議員選挙に勝てる
見込みは薄く、総裁選挙では現総理の岸田氏は
勝つ事も見込めないだろうにと。
ドイツでも6月の選挙で連立与党が大敗して、同じく
フランスでも下院議員選挙では与党が大敗したようである。
と、先進諸国の多くの国民が現在の体制に不満を持っている
ようで、それを変えようとする動きなのであり
それは、長きに渡るロシアとウクライナの戦争が要因であり
ロシアの安い燃料と、ウクライナの安い穀物が入って来ない
事にあるのである。

また、アフリカからの移民問題もあり、治安の悪さと
EUと言う体制の綻びが状況を悪化させていると言う具合である。

ありがとうございます。
感謝。
和海。

今どき丸刈り強要とは。

大阪の公立中学のハンドボール部の話であるのだが
48歳の教諭が、部員12人に対して丸刈りを強要したとして
停職3か月の懲戒処分としたそうだが、これはれっきとした
強要罪であり刑法第223条第1項
「生命、身体、自由、名誉もしくは財産に対し害を加える旨を
告知して脅迫し、または暴行を用いて、人に義務のないことを
行わせ、または権利の行使を妨害した」と言う罪であり
罰金刑の無い「3年以下の懲役」と言う罪なのである。

なので、懲戒処分ではなく逮捕して検察に送還すべき行為なのである。
しかも、12人に対して行った訳であり、相当罪が重いのである。
学校での事だからと、犯罪行為が見過ごされるのはいかんともしがたい
行為であり、教師であれば犯罪を犯しても逮捕されないのは
何ともまずい状態なのではなかろうかと。

ありがとうございます。
感謝。
和海。

いよいよ民主党からも。

日本も岸田降ろしが始まり、アメリカでもバイデン降ろしが
始まったようである。まあ、どちらも当然の結果なのだが
このままだと、自民党も民主党も危ういのである。
流石に、アメリカ人の多くが公開討論を見て、高齢のバイデンでは
アメリカ大統領と言う激務は無理となったのであろうかと。
そして、強いリーダーシップを主とするアメリカ人に取って
弱々しい老人では無理となったに違いない。

だからこそ、本来であれば潔く撤退すればいいのだが、それが出来ない
事情がバイデン側にあり、それは副大統領時代に行ったウクライナでの
悪さが表に出るのが問題だからではなかろうかと。
辞めるに辞めれないのではなかろうかと。
そして、もしゼレンスキーとの間に密約があったならどうであろうかと。
当然ながら、トランプが大統領となれば戦争は終わってしまう。
アメリカが本気になれば簡単な話である。
武器の供与を止めて、戦争に介入し停戦させればいいだけの事である。

そうすれば、ロシアが核で暴走する事もなく、侵略する以前の状態に
戻るだけなのである。

ありがとうございます。
感謝。
和海。