選挙ポスターは必要ないのである。

本当にNHK党の立花氏の戦略は素晴らしいのだが、今回も選挙ポスターやら
政権放送の見直しに自民党の重鎮議員達はやっきのようである。
そもそも、その重鎮議員達が仕事をしてこなかったからこそ起きた問題であり
時代の流れに即していない高齢議員の老害こそが原因なのである。
まあ、本来なら議員は70歳定年制にするべきであり、おじいちゃん達には
現在のSNSだけでなく、ネットの時代すらも理解出来ないと言う具合である。

そして、今だに新聞やポスターテレビなどのオールドメディアにしがみつき
利権を奪い合う事にやっきになり、物事の本質を見失う始末であろうかと。
立花氏の提唱は選挙ポスターを都内1万2千個所に貼るのは議員本人では
不可能であり、組織力がある候補以外には無理なのであり、それは選挙の
公平性を逸脱する代物なのではなかろうかと。
それならば、選挙ポスターの板を設置する時にあらかじめ業者が貼るなどの
措置が必要であり、それ事態が大きな利権になってやしないかと。
今はスマホの時代であり、そんなに知りたければスマホで調べれば良くて
投票所の前にでも貼ればいいだけの事である。
東京都知事選挙の選挙ポスター掲示板の予算は50億円と言う事でそれだけ
大きな利権となっているのである。

ありがとうございます。
感謝。
和海。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください