どうやら、2025年になる前から歴史の転換点に
入っているようで、世界の政治が動きつつある。
イギリスでは政権与党が倒れ14ぶりに野党である
労働党が大勝して、政権交代が起こった。
アメリカでは討論会でメッキの剥がれたバイデン大統領の
落選が目に見えてしまい、与党民主党が右往左往している。
情勢はトランプ氏が勝つ可能性がかなり強くなった。
日本も与党である自民党が次の国会議員選挙に勝てる
見込みは薄く、総裁選挙では現総理の岸田氏は
勝つ事も見込めないだろうにと。
ドイツでも6月の選挙で連立与党が大敗して、同じく
フランスでも下院議員選挙では与党が大敗したようである。
と、先進諸国の多くの国民が現在の体制に不満を持っている
ようで、それを変えようとする動きなのであり
それは、長きに渡るロシアとウクライナの戦争が要因であり
ロシアの安い燃料と、ウクライナの安い穀物が入って来ない
事にあるのである。
また、アフリカからの移民問題もあり、治安の悪さと
EUと言う体制の綻びが状況を悪化させていると言う具合である。
ありがとうございます。
感謝。
和海。