勝てば官軍である。

サッカーワールドカップで日本が南米の国に初めて勝利したそうである。
それはサッカー史上ではアジアのチームが勝つのは歴史的な事で
あるそうで、直前に代表監督を交代した事の全てが正しかったとの
証明となったようである。
私はあまりサッカーは詳しくないのだが、地元の下総では柏レイソルと言う
サッカーチームがあり、そのチームの元々の監督が西野氏であった。
なので、今回の劇的な交代劇には日本の行方を占う上でも
いいイメージではあったのだが、日本チームの監督は外国人監督よりも
やはり日本人監督の方が良かったと思われるのである。

当初からフランス人監督は独善的であり、アフリカ人並のボディーバランスと
体力を要求していて、アジア人の監督としては無理があったようである。
辞任が決った後でも、すったもんだした監督であったのだが
これで世での評価は交代してよかったとのものとなった訳であり
やはり勝てば官軍なのである。
まあ、これでワールドカップに参加出来ようと出来なかろうと
西野氏が批判される事はなくなったのはとても良かったと思われる。
そして、今は神の御威光が働いているので苦労人こそが報われる時代なのである。
さてさて、日本チームの行方はどうなる事やらである。

ありがとうございます。
感謝。
和海。

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