ネットに面白い記事があった。
最近どうやら海外で評価が高く人気がある日本刀が中華やタイの模造品が
横行しているようである。
政府が危機感を持っているようだが、年間でも24振りまでしか
製造する事が出来ないものを誰が守れるというのだろうかと。
そして、そもそもが、正確な日本刀などを作れる刀匠など現在に置いては
あまりいないのが現状ではないだろうかと。
それもこれも、国の愚策が原因であり、ドイツのようなマイスター制度の
創設が望まれるところである。
そうして、素晴らしい国の技術を継承すなり残す事こそが肝要であり
そちらの方が急務なのである。
所詮は、中華やタイになど正確な日本刀が作れすはずもなく
彼らが売っているのはただのおもちゃである。
文化や伝統を守れと言うなら口だけでなく金をかける事しかなく
アメリカのメジャーリーグなどの管理法を学ぶといいだろうかと。
偽造が出来ないホログラムなどを使って国がその技術の保証を
すればいいのである。
まあ、それでも手作業となれば何百本も作るのは不可能なのであり
だからこその日本刀の貴重性なのではないだろうかと。
刀は武器から美術品へと変化した。
そして、その性能と機能美から芸術へと進化した訳である。
さてさて、議員や行政にどこまで出来るのかは不明であるのだが
日本を文化や伝統を守るのも国の仕事なのである。
ありがとうございます。
感謝。
和海。