何とも神戸市に関しては不遇が続く事である。
初めは暴力団問題である。まあ、この問題は長年神戸が抱えている
ものなのである意味仕方が無いのだが、組織も巨大となると
その権利争いが内部抗争に発展し最後には分裂するのは
必定なので、仕方が無いのだが一般人に被害が出ていないのが
幸いであるだろうかと。
次には神戸製鋼の件である。
私はここニ三年は嘘が通用しな世の中となると言ってる。
それは日本の神様がそれを良しとしない訳であり
神の御威光があるからだと言っている。
また、インターネットの発展で証拠や拡散と言った具合で
すぐに嘘がばれてしまい、また拡散すると言った事から
通用しない事となるのである。
そして、嘘つきに待っているのは世間の制裁となるのである。
当然にして神戸製鋼も例外でなく、これから多額の賠償金が
発生する事となり、企業の存続すらも危ぶまれる事となり
もし、倒産すると紐づく多くの企業も倒産の憂き目を見ると
言う事となり、ひいては神戸市の納税企業1位が沈み
多くの税収が減るばかりか、中小企業の倒産から
多くの失業者を生み出す事となるのである。
さてさて、どのように乗り切るのか。
ほぼほぼ、トヨタなどの自動車企業が救いの手を
差し伸べない限りは難しいかじ取りとなるのであろうかと。
まあ、経営陣は総退陣となり新しい経営陣がどのような
かじ取りをするのかが重要であるのだが
そこまで耐えられるかがポイントであるだろうかと。
まだ、マスコミではどの位の偽装なのかを明らかにせず
完成品のどの位の割合なのかが理解出来ない状況である。
早めの開示が必要であると思われる。
まあ、本来ならリコールとなるのだが
車が新車になる訳でもなし、どのような対策が取られるのか
この辺りが問題となるのであろうかと。
ありがとうございます。
感謝。
和海。