「政権交代ラストチャンス」に笑う。

何ともお笑い草である。
本日、民進党なる野合政党が誕生したそうだ。
その結党大会には、国歌斉唱すらもなく
共産党から資金が出ている青年団体のリーダーを呼んで
スピーチさせたようである。
しかしながら、日本テレビのアンケートによると
6割近い人達が期待しないとあり、とても政権交代など
出来る環境ではない事が理解出来るだろうにと。

そもそも、野合の上に党を合体させて
選挙の為だったら共産党とでも野合しようとする
政党など誰が信じるのだろうかと。
そして、政権与党だった頃の日本を駄目にしようと
していた政策は、未だ忘れる事はないだろう。
そんな方達が「政権交代」などとよく言えたものである。
そんな政党に誰も期待しないし、政権を取れる事など
ありやしない。むしろ逆に今度の参議院選挙で大敗し
党の存続すらも危うくなる事の可能性の方が
大きいと思われるが如何であろうかと。

一度でも政権与党として日本政府を運営していた以上は
他党の政策に文句ばかりの姿勢では誰も認める事は無い
だろう。対案を示せと言うのは当然であり
税金を上げねば高額の社会保障費を賄う事は出来ず
税金を据え置くと言うのなら、その原資を示すのが
筋であろかと。もう誰も貴方達の甘言に乗る事は無い。
我々国民はすでに騙されているのである。
高速道路は無料にはならず、また、待機児童だって
民主の頃から0ではなかった。
つまりは、自分達ですらも出来なかった事を
何故やれないと、文句を言っている政治家の姿を見るに
未だブーメランが帰って来ている事に気づけないような
人達には政治を任す事は出来ない訳なのである。

そうそう。「ラストチャンス」はまさにその通りで
民進党が生き残るかどうかのラストチャンスなのであろかと。

ありがとうございます。
感謝。
和海。

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