厚顔無恥の極み。

何でも、大臣の発言をテレビで活躍するキャスターの面々が
連名で抗議しているとか。
それも、先日、偏重報道で問題のあったアンカーその人が
「品性、知性のかけらもない」「恥ずかしくないのか」と
自身への批判に反論したとかしないとか。
まさに厚顔無恥の極みであるだろう。
そもそも、放送法で定められているものを守らずに偏重して
放送しておいて、なにおかいわんやである。

そして、政治的公平を判断するのは国民といいながらも
その国民であり視聴者が偏重放送と判断している訳であり
だからこそ、問題となりテレビ局も降板を決めたのだろうかと。
彼の言っていた台詞はこうである。
「メディアとして廃案に向けて声をずっと上げ続けるべきだ」と
これは一部の偏った報道に過ぎないと言う事である。
何故なら、自民党は衆議院選挙に党の選挙公約として掲げていて
マニフェストにも当然書かれているものであり、多くの有権者との
約束なのである。そして、選挙と言う民主主義であり国民の判断に
よって選挙民から選ばれた政治家により、安保法制が成立した訳である。
つまりは、多くの国民から指示された法律なのである。

であるなら、一方的で恣意的な報道をする事に問題がある訳で
偏見により放送が成り立っていたと言う事になるだろう。
反対するのはいいのだが、それなら賛成する人達の意見も
伝えるのが公平なメディアな訳であり、それをしないのは報道では無い。
他者の事は批判しても、自らが批判されると己の行動を省みず
全て他の誰かが悪いと言う。しかしながら法律も守れない輩に
未来はないだろう。オオカミ少年に未来が無いように
誰もそんな人達の言葉に耳を傾ける事はないだろう。
現在は一方通行の垂れ流しの情報ではない。
相互方向なのである。ネット上では多くの情報が飛び交い
すでに、彼の論理も破綻しているようである。
やがて、テレビと言うメディアも崩壊に向かいネットへと
移行する事だろう。これも情報社会についていけない
戦後世代の老害なのだろうかと。

ありがとうございます。
感謝。
和海。

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