バラエティー番組の質問からネットに火がついた話であるが
まあ、休まざる終えないと私は思っている。
何故なら、病院に連れて行かないといけないからである。
誰か別の人が連れて行けるのなら休む必要もないが
そうでなければ、誰が面倒を見なければならないのか
それは飼い主の義務であり、ペットと言えども家族の一員で
あり、すでにパートナーと言う意味合いとなっている。
そして、動物はしゃべる事が出来ないので、その意思を
こちらが汲み取ってあげねばならない。
共に生活をしている以上は、面倒を見るのは有る意味当然で
あるだろうにと。病気の辛さは人も動物も同じである。
また、別の記事ではあるのだが、動物は夢を見るのかと言う
ものであるが、多くの飼い主の皆さんは共に生活している
ワンコやニャンコが、気持ちよく夢を見ている姿を目撃して
いる事だろう。突然鳴きだしたり、横になって走り出す
姿をしたり、むにゃむにゃと何やら美味しい物でも
食べていると言った姿である。
私は、動物も確実に夢を見ていて、その際には目玉が動く
急速眼球運動をしているのを確認した事がある。
知能は5歳児と言われているが、かつて我が家に居た
ワンコは、心を読む事が得意なようで、油断していると
通常なら入る事が出来ない私の心にすらも入り混んでいた。
10年以上も前の話だが、今でもたまにその存在を感じる
事がある。霊性が非常に高いワンコだったので今も
我が家を守り続けているのだろうと思っている。
猫は家につくと言うが、犬は人につかえると言われる。
しかし、どちらも家族の一員である事に変わりはない。
愛すれば愛される。確かに人の愛とは少々違うのだが
愛情には変わりはない。
飼っていると考えるか、共に生活していると考えるかで
大きくその性格はかわってくるだろう。
少子高齢化が進む現代では、子供の数よりもペットの
登録数のが圧倒的に多いと言う。
まあ、番組のMCの有吉氏は父親が亡くなった時ですら
仕事を休まなかったそうだが、芸人とはそのようなものと
昔より決まっていて、通常の人達とは違う。
まあ、よっぽど憎んでいなければ休むのが普通であろうかと。
ありがとうございます。
感謝。
和海。