よく、左翼や朝鮮人の方々がよく調べもせずに
事あるごとにこのような事を言う。「ドイツを見習え」と。
では、本当にドイツを見習うとどうなるのか。
その事を真面目に報道するメディアが無いので
ネットの情報から、書いて見たいと思う。
まず、ドイツを見習って謝罪しろ。と言うものがある。
しかしながら、ドイツは謝罪はしても賠償はほどんどしていない。
むしろ、日本の賠償保障の方が多い訳である。
そして、彼らは自分達ドイツ国民もナチスドイツに騙された
被害者であるとのスタンスは決して崩す事はないのである。
そして、現在、安保法制の件で国会デモなどをしているのだが
そもそもドイツには軍が存在する。当然にして集団的自衛権もあり
NATOの加盟国であり、コソボ紛争では空爆もしている。
また、現在は実質停止しているそうだが、兵役もある。
つまりは、徴兵性なのである。調べて見ると拒否できるが
代替義務として社会貢献が待っているそうである。
また、ドイツに見習って原発を止めろ。と言うものには
原発大国であるフランスから原発エネルギーをいつでも購入できる
担保があり、実際多くの電気をフランスから輸入している。
そして、輸入元であるフランスでは2011年で747件と
2012年では830件の事故が起こっているそうだ。
結論から言えば、ドイツは原発の不安をフランスに転化しているに
過ぎない。
また、面白い所ではドイツに見習って犬や猫の殺処分を無くせと言う。
確かに犬に関しては殺処分は0だそうです。
しかし、全ての犬や猫は完全登録制で避妊と去勢されるそうです。
また、犬に関しては税金がかかります。
自由に売買などは無く、飼育するにも厳しい審査が待っています。
また、殺処分0をうたいながら、行政や警察による社会不適合な犬の
殺処分も強制で行う事が出来るそうで、一定数はあるそうです。
そして、犬や猫の狩猟は大丈夫なようで、毎年多くの犬や猫が狩猟駆除
されているそうです。
「ドイツを見習え論まとめ」引用。
ドイツを見習うと言う事はそう言う事なのです。
自らで調べもせずに、与えられた情報だけで引用するのは
止めた方がいいのです。現在はネットで調べればすぐに
理解する事が出来るでしょう。
このネットの投稿者のように良く調べて、ドイツを見習えと
声高に叫ぶ左翼や朝鮮人を完全に論破してしまうのです。
確かにドイツと言えどもいい所もあり、悪い所もあります。
日本人は強かにいい所だけを取り入れて悪い所はいい見本として
自らを自戒すればよいのです。
誰かを見習うのではなく、自らで考え創造する事こそが
技術立国である日本流なのです。
日本には他国が見習うべき素晴らしいところがたくさんあります。
その長所を伸ばし短所を諌めれがよいのです。
ありがとうございます。
感謝。
和海。