日本人が今、知らなければならない事。
それは「サンフランシスコ平和条約」である。
この国際条約を知らないからこそ、多くの誤解と問題が
起こり、反日活動などと言う愚かな現象が起こる訳である。
まずは簡単に説明しよう。
サンフランシスコ平和条約とは。
1951年9月8日に連合国と日本国との間に交わされた
国際条約である。調印された場所がアメリカのサンフランシスコで
あった事からこの名で呼ばれている。
そして、この条約を持って戦争状態が終結した。
尚、ソ連と当時の中華民国は入っていない。
条約は49カ国が署名し当日に「日米安全保障条約」が結ばれた。
重要なのは、南朝鮮は日本からの独立を承認する段階であり
まだ国として認められていなかった事と、放棄した土地に竹島が
含まれていなかった事である。
また、その当時の中華は現在の台湾に相当する中華民国であり
その後の中華人民共和国ではなかった点にある。
連合国に加わったのは中華民国であり、その後の内乱にて
台湾に追いやられてしまった訳である。
と言う事は、台湾には当時、日本が統治していた台湾人に
国を追われた中華民国の人達が押し寄せた形となる。
また、北方領土の件も明確に記載してあり、北方四島は日本の
明確な領土な訳である。しかしながら、当時のソ連は条約には
批准せずに、領土を収奪したばかりか、シベリアで34万人にも
及ぶ大虐殺を行っている。
中華との問題事項である、尖閣諸島に関しても、南西諸島は
アメリカの信託統治領とあり、その後、アメリカから日本に
返還されて領土なのである。
とまあ、国自体が変わってしまった現在のロシアや中華には
言われる筋合いすらも無いのだが、日本はこの事からも
領土問題に関しては強気に言っていい訳である。
特に、国ですらもなかった南朝鮮には、現在占有している
竹島の占有をやめろと言うべきなのである。
そして、もし、占有を止めなければ経済制裁の後に
自衛隊を投入すべきなのである。
何故なら、外国に日本の領土が奪われている訳であり
国内法で十分に可能であるからである。
これこそが、今。多くの日本人が知らなければ
ならない事なのである。
確かに戦争は愚かな行為ではある。しかし領土の収奪と言う
横暴には対抗せねば、国の存亡すらも危うい。
彼らはすでに言っている、対馬も自分達のものと。
彼らの横暴は何処まで行くのだろうかと。
ありがとうございます。
感謝。
和海。