お粗末な結論に。

お里が知れる行為②。でも書いたのだが、どうやら別件での悪さが
露呈して採用している企業側が調査に入るようである。
まあ、記事ではデザイナー側から取り下げ依頼があっとの事だが
真実はどうであろうかと。

ビール会社の広告で、買えば絶対にもらえると言うキャンペーンで
大々的に宣伝していたのだが、30作品中に8作品ほどデザインを
取り下げたものがあると言う。ネットでは明らかな盗作行為であり
画像の無断使用である事は明白に論破されていた。
当然にして、無断使用をわびるべきなのであり、広告を降りたからと
許される代物ではない。何故なら、万引きは立派な犯罪であり
ばれたからと、商品を店に返せば罪が許される訳ではない。
デザインコンクールで賞を取る位のデザイナーが、いち市民の
ブログの画像を盗用する事自体がおかしく、そんな写真がほしければ
自分でパンを買って撮影すればよいのである。

そして、一度けちがつけば、当然にして全ての案件で
最調べが行われるのも世の常なので、理研の問題以降に
何故にこのような問題が起こるのか甚だ疑問である。
おそらく何も学習できていないのだろう。
まあ、今はまだ企業側は宣伝費用かけた為か、残りの22デザインで
プレゼントを行うようだが、もらう側からすると
そんな盗作デザイナーの作品など欲しがる人がいるのであろうかと。
そんな事から、ゴーストライターで有名になった
作曲家もいるが、とうのばれた作曲家の作品を欲しがる人が
いるのであろうかと。世の中とはそんなものである。

まあ、これからまだまだ出るであろうか。
所詮、盗作が仕事では話にならないのだから。
盗んだものが、商品であれデザインであれ、ばれれば終了であり
犯罪者として世間の審判がまっていよう。

ありがとうございます。
感謝。
和海。

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