東京オリンピックのエンブレムが盗作だとかどうだとか。
一生懸命、マスコミやらデザイナーが庇うのだが
過去の資料をそろえて見るなり、素人目で見るのだが
何とも、盗作の匂いがプンプンであるようだ。
彼の過去の作品も含めて確認したい方はこちらを見ると
いいだろう。ほぼ網羅されている。(NEWSまとめもりーより)
まず、東京オリンピックのエンブレムだが、話題になった
ベルギーのリエージュ劇場のロゴと、東北震災復興の為の
スペインのデザインの配色を足して2で割った作品であるように
思われる。何ともまあ、そのものずばりであるのでね。
そして、そもそも彼は大手広告代理店出身であり、今回のコンペの
主催者はその広告代理店であり、審査員すらもこの広告代理店出身で
あり、彼の部下であったと言う。
これを世間では出来レースと呼ぶ。
そして、彼の過去の作品を見て見るとこちらも興味深い。
アップルのキャンペーン広告とau「LISMO」の広告。
グリーンバックに対象物が黒と白の違いで文字は白抜きである。
マグカップの豚のデザインのコンセプトは明らかに盗作である。
トヨタ「ReBORN」の赤いリボンと「ドラゴンボール」の
レッドリボン軍のマークもほぼ同じである。
また、ひこにゃんとにゃんまげもそっくりである。
私のような素人目で見ても、画像を見ればひどい状況である。
盗作を疑われても仕方が無い作品ばかりである。
しかしながら半島を思わせるテクニックの数々には
関心させられるが、今回の事で有名になり過ぎてしまい
今後の仕事がやりずらくなるだろう。
何故なら、確実に盗作を疑われる事となり、ケチが付いて
しまう訳である。そして、そんな作り方をしていたら
デザイナー生命が確実に終わる日が来るだろう。
自らに想像力が無いために、人の技術や才能をパクル訳である。
しかし、その出来は実に不出来である。
彼がどのようにデザインしたのかは本人しか知るよしも無い
しかし、神は全てをご存知であり本人には隠しようもない。
やがて、その残悔の念に押しつぶされてしまうのである。
ありがとうございます。
感謝。
和海。