厚顔無恥の極み。

情報がテレビや新聞しか無かった時代ならいざ知らす。
現在ではネットにより、多くの国民が情報を監視している。
明らかな反日行為には辟易するのだが、自分達の行った
行為には目もくれずに平然と他者の事ばかりを批判する輩の
言動や行動には、何とも朝鮮臭のする状況である。

まあ、これもいつもの事ではあるのだが
自民党安部政権の強行採決を批判する事が民主党に
出来るのであろうかと。ネット民の情報力を舐めて
もらっては困るのである。
資料に寄れば。
在任期間266日の鳩山政権では強行採決は9回。
在任期間452日の管政権では強行採決は8回。
在任期間482日の野田政権では強行採決は4回。
つまりは民主党は3人の総理大臣が
在任期間合計1200日で合計21回もの強行採決を行った。
と言う訳である。
一方、自民党の安部政権では在任期間1200日で
強行採決は1回のみである。
この事実を知るなら、彼らの行動はまさに常軌を逸して
いると思われるが如何であろうかと。

そして、民主主義を馬鹿にするにも程があるだろうに。
間接民主主義とは言えども、各地の選挙で選ばれた
政治家が民意を代行して政治を行っている。
安部政権は選挙公約にも掲げている政策であり
今回の法案は憲法改正よりも、レベルの低い話なのである。
当然にして、前回の選挙では自民党の圧勝だった
訳であり、つまりはそれこそが民意であり国民の
声なのである。プラカードを掲げて抗議すれば。
署名活動をすれば。戦争法案などと揶揄すれば。
日本人を騙せると未だに思っているのだろう。

彼らのやっている事は嘘ばかりである。
自分達は21回もの強行採決を行っていながら
1回の強行採決を批判するなど、厚顔無恥も甚だしい。
在任期間を考えるとその比率は明らかに異常である。
だからこそ、いつまでも己の反省の出来ない政党は
やがては滅びていくのだろう。

ありがとうございます。
感謝。
和海。

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