今回の考察は、前回の南シナ海の問題は東シナ海への
前哨戦との考察であったが、彼らも馬鹿ではない。
アメリカと真っ向勝負する程、能天気ではなく
すでにアメリカの主要な要人に関しては、金銭による
懐柔策は謀られている。オバマ氏やクリントン氏の
周辺には中華系の資金源の話が多いのも頷けるだろうか。
しかし、アメリカの要人も馬鹿ではないので
その担保として、アメリカの国債を買わせているようだが
元々、資金を海外に置いておきたい中華人民の考えから
想像をはるかに凌ぐ国債が買われているようだ。
また、海外の不動産にも目が無いようで
日本や割安となったギリシャにすら、土地や建物を購入し
政府の手の届かない所で管理したいようである。
まあ、国の一切合切を信じる事が出来ない国であるので
仕方がないのであるが、日本で土地や建物を購入すれば
所得税やら固定資産税が加算される事を忘れては
ないだろうかと。外国に資産を持てば当然にして
その国の法律がルールとなる。確かに自分の物となるが
その分、社会的な責任がついて回る訳である。
また、自分の国のように役人に賄賂を渡して罪や
面倒な手続きが免除される事などはない。
何か、問題があれば当然にして持ち主に責任が及ぶ訳である。
話は戻すが、尖閣を自分の物のように扱い出した背景には
資源の問題があり、その資源を一人占めしようと目論み
機会を伺っていた。そして、近年になり海洋進出に熱心と
なり、ロシアから中古の廃棄空母を取り寄せて改修するなど
表向きは積極的に見せていた。
そうして、日本の動きを牽制しつつ、尖閣をせしめる機会を
伺っている訳である。常に日本にプレッシャーを与え続けて
アメリカの出方までも気にしている。
そうして、日本の懐柔マスコミを使い、離間の計を行い
沖縄の基地問題を煽って、日本とアメリカとの同盟関係に
びびを入れたいようである。
しかし、その内容は実にお粗末である。
日系自動車ディーラーの支店を燃やし、日系のスーパーで
略奪行為までも演じた、あれだけ激しく行った反日活動の
後で、誰が中華の言う事など信じる事が出来るのだろうか。
AIIBでは、泥舟に乗せる気満々で日本を自分達の
財布のように扱う算段であった。もろくも目論みは崩れ
もはや今では誰でも知る事となった。
そして、先日の上海市場への政府の強制介入である。
言論者への弾圧も続いているそうだ。
彼らの真の目的は、づばり東シナ海を基地とした
太平洋への利権である。
現在、台湾や沖縄への工作活動が激化している。
しかしながら、台湾では国民党が反日活動を宣言するも
国民からはそっぽを向かれている。
元々親日的な国民を欺く事など出来やしない。
沖縄では、まんまと赤き飼い犬の知事を誕生させた。
しかし、いつまでも日本人を舐めていると怪我をするだろう。
尖閣で衝突しても戦争となり、南シナ海で衝突しても
やはり戦争となるだろう。
南シナ海に関しては江沢民派の反政府工作もあり
中華も厳しい状況に追い込まれる事であろう。
次は共和党の時代となるので、アジア周辺も確実に
きな臭くなってくるだろう。
そうして、歴史は繰り返す。覇権を唱える限り、中華は世界の
嫌われ者として制裁がまっていよう。
ありがとうございます。
感謝。
和海。