昔より霊性の高い日本人。

私は事あるごとに、日本人はインド人には及ばずとも
素晴らしく霊性が高い民族であると断言している。
本日は、ネットのニュースからそんな一説をご説明したいと思う。
ちなみに、何故インド人に及ばないと言うのかは
その信仰心の由縁であろうか。
彼らは生活の一切合切を神様に捧げている。
つまりは、生活の中心がすでに神様なのである。
なので、お祭りともなれば10日間ぶっ通しなどざらである。
また、世間や自らすらも捨ててしまったサドゥーなどの
修行者も多く、そんな神に仕える方達すらも国民は
あっさりと受け入れてしまう度量もあり、納税や労働の
義務がある日本人では、もはや太刀打ち出来ない。
と言うのが私の見解である。

しかしながら、日本人も決して引けはとらない。
神道や仏教やキリスト教すらも取り込み。独自の進化を遂げ
神道と仏教に至っては神仏習合にて融合すらもしている。
現在は、廃仏毀釈の影響で神道と仏教は分離している。
ネットのニュースでは、戦国時代の真っ只中に日本に渡来し
キリスト教の布教に来た「フランシスコ・ザビエル」の
話が出ていた。彼は日本にキリスト教を布教しにきて
あまりの日本人の霊性の高さに驚いたと言う。
それは、教育もままならない街の人達ですらも
彼が布教時に使っている教えのおかしさに自ずから
気づいてしまう。と言う珍事が連発したそうである。

そんな彼らが、ザビエルに良く尋ねた事があるそうだ。
それは「そんなに素晴らしい教えなら、なぜ今まで日本に
伝わっていないのか。」それと。
「そのありがたい教えを聞いていない自分達の先祖は
今どこでどうしているのか。」との事であった。

その当時のキリスト教は洗礼していない人は地獄行き
だったようなので、その事からも、キリスト教の神様は
なんて無慈悲な神様であり、もし全能と言うなら
自分達のご先祖くらい救ってくれてもいいのではないか。
との事であった。流石にこれにはザビエルも困ったようで
本国に手紙を書いて相談していたそうだ。
その当時の日本人は、鎌倉時代を経て念仏系の仏教が
日本中に浸透している次期でもあった。
つまりは、神仏を信じづとも念仏を唱えるだけで
極楽浄土に行けるという発想である。
そして、ご先祖の供養をするならお施餓鬼のように
地獄にあっても救われると信じれてきた。

そんな方達を騙す事は出来ないであろうかと。
つまりは、神道も仏教も一神教ではなく多神教であり
自然を敬い、また神や仏を信仰し敬えば
自ずから導かれていく事を知っているのである。
そうして、歴史が2千年以上も続いている訳である。
今、多くの人達が日本人の魂に目覚めている。
それに伴うように、伊勢神宮、大神神社、高野山、善光寺などの
神道や仏教に歴史ある土地に行く観光客が激増している。
それはある意味歴史回帰であり、日本人の本来の心を
取り戻している証拠ではないだろうかと。

そして、ぜひ日本人の目を持って今の日本の有様を
見て欲しいものである。そうであるのなら
決して反日的な輩に騙される事はないであろうかと。
そこには、本来日本人には馴染みが無い考え方が
宿っているのだから。

ありがとうございます。
感謝。
和海。

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