昨日の安保法案の件ではかなり笑える事が頻発したようで
早速、多くのネット民から報告がネット上にあがっている。
まず、一番の極みであったのが、報道ステーション内で
政治学者と称する方が「民主主義は多数決ではない」と
言ったそうだが、まさにヘソで茶を沸かすような出来事であろうか。
彼は民主主義の選挙を否定しているようで、こんな方が
大学で政治学を教えているかと思うと、かなり笑える訳である。
また、国会議事堂でデモをしていたそうだが、その人数の
主催者発表がまったくのでたらめな数字であったようで
1万人も行かない所に10万人と言う始末であったりと
こちらもご他聞に漏れずに朝鮮臭のする出来事であろうかと。
ネットではご丁寧にももくろのライブの6万人の画像まで
出ていたようである。
そして、デモに参加していた一般人の女性としてインタビュー
していたTBSの番組の女性は、実はテレビ東京では
中核派の女性として、インタビューを受けていた女性と
同じ人物のようで、その魚拓まで上がっていた。
何ともネット民の情報力の勝利なのであろうかと。
つまりは、以前から言っているのだが、すでに嘘が通用しない
世の中となっていると言う事である。
ネットの時代とは、衆人監視の時代であり、ネットと言う
武器により、誰でも情報を発信し瞬時に拡散する時代である。
そして、多くの日本人は物事の正しさを求めている。
それだけ、世の中には嘘が多いと言う事であろうかと。
最後に、もう一つ面白い情報としてネットに上がっていたが
今回の安保法案を歓迎する世界の人々と反対する人々の対比が
何ともシュールであり、紹介して記事の締めにしよう。
ネット記事から転記開始。
■賛成■
オバマ大統領(アメリカ)
ヘイグ外相(イギリス)
ウィルツ政府報道官(ドイツ)
ベアード外相(カナダ)
モディ首相(インド)
ビショップ外相(オーストラリア)
キー首相(ニュージーランド)
シェンロン首相(シンガポール)
アキノ大統領(フィリピン)
ダム副首相(ベトナム)
ナシブ首相(マレーシア)
ユタサック国防大臣(タイ)
ユドアノ大統領(インドネシア)
李登輝元総統(台湾)
■反対■
周近平総書記(中国)
パククネ大統領(南朝鮮)
朝日新聞
毎日新聞
沖縄タイムス
民主党
共産党
社民党
転記終了。
まさに、世界的に歓迎されている法案なのである。
しかし、日本のマスコミは一切報道しないばかりか
戦争法案と難癖を付ける始末である。
これが現実なのである。
ありがとうございます。
感謝。
和海。