爆買いに見る阿呆。

踊る阿呆に見る阿呆。同じ阿呆なら踊らなにゃ損損。
中華人民による日本での爆買い?爆害であるのだが
何やら中華政府が問題視しているそうである。
海外に消費が流失する危険があるとかないとか言っているようだが
そもそも、自国の製品が信じられない代物である事からこそ
海外に買いに来ていると言う事に何を言っているのだろうかと。

信頼出来るブランドで身近な隣国にしかも安く手に入る場所がある。
そして、国内の製品は信用出来ないまがい物ばかり。
これでは、当然の成り行きであろうに。
流石に、表では反日を唱えながらも、持っているカメラやビデオは
日本製の国民性だけに、自らの衝動には逆らえないであろうか。
誰だって、高い値段を出して偽者や劣化盤を買う人は居ないのである。

そして、仕舞には日本のブランドも中華で製作されているから
自分達にも同じような物が出来るだろうと言う。
ある意味これは正しいのだが、実際はそうでは無い。
中華の工場で作っていると言っても、それは製品の組み立て工程で
あり、中の心臓部は作ってはいない。ハードは晒しても
ソフトは晒さない。これはどこのメーカーでも行っている訳で
実に、その内部のソフトにこそ、長年の企業の蓄積や開発者の魂が
詰まっている訳である。
なので、見た目は真似出来ても、本質は真似出来ない訳である。
また、消費者のニーズをいち早くキャッチし改善してくる
企業精神こそが、本当の意味での日本企業の強みなのである。

所詮は人間なのである。いい物と悪い物との見分けは簡単に
ついてしまうだろう。商品は嘘をつかないのだから。
そして、その商品を生み出す事が出来る人間力を育てなければ
決してそんな商品は出来やしない。
真面目であり嘘をつかない事。人の気持ちが理解出来る事。
仕事に対しての誇りがある事。途中で諦めない精神を持つ事。
チームワークを重視し目標達成に真摯である事。など。
いい企業には様々な特徴があると言える。
所詮、中華人民には日本人と同じ精神には至る事は出来ない。
だからこそ、同じ水準の物を作る事は出来まい。

まあ、国すらも信じられない国なのだから
しばらく爆害は続く事だろうか。

ありがとうございます。
感謝。
和海。

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