いよいよ。我が家でのお参り行脚の最終場所である富士山へ
向かう事になった。当日は曇りながら雲間に見える富士山を拝顔できた。
そして、いつになく霊光が強くそして大きく感じる事が出来た。
未だ、残雪が残る北口本宮浅間大社なのだが、凛として空気が流れ
寒さの中にも心地よい空気が漂っていた。
ほどなく、ご祈祷をお願いし家内安全を祈るのが我が家の流儀であるが
いつもながらに、神様との会合は素晴らしいものである。
感謝を述べて、一年の家内安全をお祈りするのだが
今年は一味ちがっているらしく、えらく力を使ったようであった。
それだけにいい参拝が出来たようである。
その後に、温泉に立ち寄るのが決まりなのだが
鏡に映る自分の顔には、はっきりと疲労の色が見て取れていた。
しかしながら、温泉で英気を養い、そして地元の美味しい物を食べて
帰宅するのだが、今年はいつもは行かない河口湖方面に
車を走らせて、老舗のほうとう屋さんに行く事にした。
そう「ほうとう不動本店」に行く事にした。
店に入るなり、なかなかの店構えであり関心した。
そして、すぐに大きな達磨さんとまねき猫が目に付いた。
珍しい髭ずらの達磨さんはそうでもなかったが
どうも、まねき猫の方は何やら入っているらしく
じっと興味深く見られてたようであった。
私には本当の猫のように、通常ではあまり見られない人間に
興味深げと言う感じで目を丸くしてこちらを見ていると
言った感じであろうか、まあ、こちらに敵意は無いのと
極力、外では力は抑えているので、警戒はされていない
ようであったが、不思議そうにこちらを見ているようだ。
しかし、そのしぐさがとてもかわいらしく、また訪れる人の
違いにも注意深く目を光らしているという事実に
なかなかに素晴らしいまねき猫と霊性であると思ったものである。
しっかりと仕事をしている訳であり貢献しているようだった。
などと、遊んでいる間に名物のほうとうが来て二度驚いた。
何とも大きな鉄鍋でくるほうとうには、たっぷりの野菜が入り
たいへん美味しかった。ここしばらくこれほど野菜を食べた
記憶がない位に野菜をたべた。ほうとうも美味しかった。
そうして、家に帰りネットを見ると伊豆大島近海に地震が
頻発していたようで、丁度、私が滞在していた時間にそんな事が
起こっていたようで、何ともであるが揺れを感じる事はなかった。
そして、以前の記事でも書いたが、惑星の直列が7日であるようで
何やら始まる気配なのか、我が家の年始の参拝はやっと終了した。
大規模な太陽フレアーが発生する可能性がある黒点が
太陽の東より出現しているようなので、どうなる事やらである。
ありがとうございます。
感謝。
和海。