参拝三昧の始まり。

新年早々、参拝三昧が始まった。
初めはやはり、地元の氏神様かと思いきや時間の都合で
浅草寺にした。相変わらず多い外国人観光客を尻目に
いつもの駐車場に車を止めると、何と、お正月価格に変更
されていて驚いたものである。そして、都内の観光地は
どこも駐車場が高い。1時間いると600円近くかかる。
まあ、本日は予定も込みこみだったので車を止めて
参拝に行くのであるが、まあ日曜や祭日の位の
観光客であろうか。予想よりも並ぶ事もなく
スムーズに参拝が出来た。そして、本堂に入ると
丁度、法要を始めるようで、まだお焼香が出来たので
そそくさと、お焼香をして、法要に参加する事にした。
参加人数もさほどでもなく。何とも有意義な時間であった。
それにしても、外国人の姿がやけに目立っていた。
そこに、日本人が初詣に来ている感じであった。
しばし、金龍さんと感応して、次の参拝に向かうのであった。

次は、御徒町にある、摩利支天尊に向かった。
御徒町も年末は相当込んでいたであろうけど。
流石に、年明け7日では人はそこそこであった。
早速、徳大寺でお祈りしていると感応があり
お正月のご挨拶をして、お加持を頂く。
いつもながらの光景である。黒札を購入し自ら
お加持を頂き、札に入れて家に持ち帰る。
摩利支天はかつて夢に現れた、インドの女神マリーチに
由来する神様なのである。
そして、プラジャーパティー(国常立)と呼ばれる
1柱の神様なのである。
などと、かなりの情報をさらっと書いて見た。
まあ、お正月なので、これもある種のプレゼントである。
解る方には解る。びっくり情報なのであるだろうか。
これから、ネットで検索される方も多いだろうか。

次に向かいしは浅草の歓喜天(ガネーシャ神)である。
私を守りし神様の1柱なので、インドの前世からの
お付き合いなのであろうか。
お正月のテレビで紹介されていた。待乳山聖天である。
7日と言う事で、奉納された大根を振舞う「大根まつり」が
行われていたのだが、私が行った時は後の祭りであった。
まあ、いつもそうなのだが、締めなのであろうか。
混雑が嫌いなので、祭りが終わった後の静けさの方が
どうも私には向いているようで、神様とも
いい交流が出来ると言えるので好きである。
本堂の中に上がり、感謝と新年の挨拶をするのだが
塗香があり、何ともいい香りであった。
また、毘沙門天も安置されていて、どうも毘沙門天尊の
力が強くなっている事に気づいた。
やはり、テレビで放映された事によるものなのか
祭りの後なのに、参拝客がかなりいるようであった。

最後に、地元の氏神様にご挨拶に赴く。
これで、やっと一日目の終了である。
残り、6つとなった。
後はどこも遠いので、時間を空けて行く事になるだろうか。
残念ながら、デジカメを忘れてしまい画像が無い。
次は撮れるように気をつけます。

ありがとうございます。
感謝。
和海。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください