日本の桜は日本産である。

何とも当たり前の事なのだが、どこぞの盗人が良くある手口で
何でも自らの国が発祥やら原産やらという始末。
そんな愚かな目論見を本日は理論的に書いていこうと思う。
初めに、彼らの理論は、日本のソメイヨシノの原産が済州島の
王桜である言うものだが、これはすでにアメリカの研究者のDNA鑑定で
論破されている。詳しい事はこちらを良くお読み下さい。
日米特許最前線より。
http://dndi.jp/08-hattori/hattori_63.php

ワシントンの桜のDNA鑑定の結果、王桜とは別種であると結論される。
そして、日本のソメイヨシノは接木で作られたものであり
自生種ではない。一説には江戸時代に吉野桜を品種改良して出来たと
言われている。なので、そもそもが、ソメイヨシノの起源が王桜ではない。
ソメイヨシノのDNAは全て同じであるそうだ。
そして、彼らの言う壬申の乱やら歴史考証を持ち出すのだが
日本の山梨県には神代桜と言う樹齢1800年とか2000年と言われる
桜がある。
また、吉野山には吉野桜があり、役の行者が蔵王権現を彫りこんだ程である。
1300年前の出来事である。

まあ、よくよく調べれば解るのであるが
それをしない彼ら特有のいつもの現象である。
真実は決して曲がらない。嘘を重ねても真実にはならない。
それは、罪を重ねれば潔白になるとでも言うのだろうか。
また、洗濯物をどんなに汚した所とて、決して綺麗には
ならず、とんでもなく汚くなるだけである。
「嘘つきは泥棒の始まりである。」
嘘をつけばつくほど、罪が重くなるだけなのである。
今は、インターネットがある限り嘘は通用しない。
しっかりと調べて対応すれば良いだろう。

ありがとうございます。
感謝。
和海。

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