今回の御嶽山の噴火は、おそらく誰も予想が出来なかったであろう。
しかし、変化の兆しは少しづつであったが現れていた。
数日前に山頂から取られた写真には、噴火の兆候があったし
微弱振動も80回近くあったと言う。
そして、山頂付近は硫黄の匂いがしていたそうだ。
しかしながら、民主党時代の事業仕分けで火山予知の予算が
大きく削られ機器の設置が出来なかったなんて情報もあり
※これはデマのようです。
人災の様相もあるのだが、現在の気象庁の情報だけでは
紅葉で賑わう時期に、入山禁止になど出来なかったであろうか。
9月11日に大規模太陽フレアーがあったのは
私のブログをご覧の方はご存知であろうか。
そして、25日に出していた地震耳情報。
地震ではなかったが、火山の噴火と言う最悪のケースには
変わりは無い。また火山の噴火に伴う地震であっても
不思議ではないだろうか。
要は、自然の変化に耳を傾けて常に謙虚になる心を
忘れずにいればいいのである。
大規模太陽フレアーの後には必ずと言っていい程に
大きな地震やら火山の噴火がある。
それは地球に降り注ぐ放射線が地殻に与える影響なのだろうか。
確実な所は解明されていないが、データを検証すると
誰でも理解出来る内容ではないだろうか。
だからこそ、謙虚に行動すべきなのである。
確かに御嶽山がいきなり噴火するとは誰も思わないだろう。
しかし、私ならこの時期には海だけでなく山へも行かない。
何故なら、そう言うサインであるのだから。
大きな地震が来たら山もかなり危ないのでね。
そして、まだ地震の危険性が去った訳ではない。
千葉沖は相変わらず、変化の兆しを見せている。
ここしばらくは警戒を怠ってはいけない。
我々に出来る事は、次の震災に備えて
準備に余念なくする事である。
ありがとうございます。
感謝。
和海。
和海さま、こんばんは
火山ガスがひどいので救助に行けない、とされていますが火山噴火だというのに自衛隊はガスマスクを持ってないんでしょうか? 持って行かなかったんでしょうか?
民主党から政権が変わってもあいかわらず情報操作か?
そういえば原発事故も水蒸気爆発でした。そばには木曽福島。やはり原発再稼働に対する反応とみたほうがよさそうです。
こんばんは。巫女たんさん。
確かにそうですね。そこで少々調べてみました。
ガスマスクの中でも火山対策用の専用のガスマスクがあり
二酸化硫黄で70分。硫化水素で400分とあります。
しかし、3千メートルの高地でマスクをしての肉体作業では
さすがの自衛隊でも無理がありそうです。
そして、すでに多くの方がお亡くなりになっていた場合は
二次被害が無い事を優先するでしょうから。
ある意味仕方が無い事だと思います。
本当にそうですね。水蒸気爆発である意味
黄泉の蓋が吹き飛ばされたと言っていいでしょうか。
何やら次に進みそうな予感ですね。
ありがとうございます。
感謝。