いきなり噴火とは。

長野県の御嶽山が噴火したそうだ。
そして、ユーチューブには凄い動画が上がっていた。
再生回数が100万回の動画である。
丁度、噴火した時に登山していた方の動画投稿であった。
見るなり、もし、火砕流なら全員死亡のケースであっただろうか。
噴火してから火山灰が降ってくるまでの時間は非常に短かった。
マグマ由来の高温の火砕流でなくて、本当にラッキーな人達であったようだ。
御嶽山は国常立尊をお祭りする山だけに、本来なら危なかった
可能性がある人達も救われたと思われる。
まさに大魔神の如くである。
※28日追記。
残念ながら、山頂では多くの死傷者が出ているようですので
ご冥福をお祈り申し上げます。

御嶽山は本来は神域であり神なる山である。
火山性微動も無く、いきなり噴火したようだ。
確かに最近は長野の地震が多かったが
噴火に繋がる兆候はあまり見られなかったと記憶する。
※28日追記。
山では80回近くもの微弱振動があったようだが
そのデータで噴火の予兆とは言えないのが現在の気象庁の
限界であろうか。過去を踏まえるなら、せめてレベル2に
するべきであったか。広島の件といい、同じ轍を踏んでいるようだ。

しかしながら、最近大規模太陽フレアーと関東や福島での
M5クラスの地震もあり、日本の地殻にはかなりの
影響があったのだろうか。
そして、西ノ島の噴火の件もあり噴火は長期化するのだろうか。

太平洋の反対である、アメリカでも火山噴火の兆候が
各種報告されている。こちらも噴火が迫っているのだろうか。
話によるとマンモスマウンテンが危ないらしい。
中東やヨーロッパでは戦争で日本では自然災害である。
これも予言の通りなので何ともであるのだが。
国常立尊が動く時。それは世の中が大きく動くサインである。
であるなら、そろそろ、てんし様が目覚める時なのだろうか。
と、いつもの如くの締めであるのだが。

ありがとうございます。
感謝。
和海。

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