琉球王国。

沖縄には確かに昔、琉球王国があった。
450年ほど続いた王朝であったが、明治5年に日本の県として統合された。
今でも王族の系譜はご存命のようであるが、現在は東京に住まれ
おそらく王政の復活は望んでいないであろうか。
また、今でも沖縄にはアメリカ軍が駐留しており彼らを実力行使で
追い出す事など不可能であろう。
もちろん。日本政府もそんな事は了承しなであろうし、沖縄県民も
そんな事を望んではおるまい。
何故なら、日本から独立してどのようにして食べていくのだろうか。
資源も無く産業は観光のみである。今でも日本政府からの補助がなければ
沖縄県政など成り立ちはしない。

中華の属国にでもなるつもりなのか。
それこそ本末転倒であり、すべての富を収奪される事になるだろう。
チベットしかり、ウイグルしかりである。
現在、イギリスでスコットランドの独立がニュースで盛んに報道されている。
しかしながら、沖縄のそれとはまるでレベルが違う。
イギリスは昔から連合国であり、正式名称も
「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国」とされている。
つまりは、それぞれの国として現在も形はなしていて国旗もあり
独立した国として一応扱われている。
どうも、中華に懐柔されたマスコミは、沖縄と対比させようとしているが
すでに、国としての体をなしていない琉球王国を持ち出して
中華の為に独立の気運を高めようとしているようである。

そして、知事選挙におかしな輩を登場させている。
そもそも、知事に日本から独立できる権限があるとでも思っているのか
そんな事を公約する候補が登場しているようだが
明らかな、国家への反逆行為であるだろう。
そして、何故だか中華や南朝鮮の軍隊を駐留させると言う。
国としての独立すらもしていないのに、先のビジョンを語ると言う。
まさに、語るに落ちるとはこの事であるだろう。
百歩譲っても、沖縄が琉球王国として独立出来た後でなければ
日本の領土領海への侵略行為とみなされ戦争になるだろうに。
まあ、やれるものならやってみれば良いのである。

そして、沖縄県知事がどのようにして日本から独立するのやら。
見てみたいものである。おそらくではあるが、日本は中華が出てくる辺りで
アメリカに沖縄の自治権を返上する事が出来る訳であり
元々がアメリカから返上された土地だけに、昔に戻るだけであろう。
そうなればアメリカ領であり、中華との戦争にも勝利出来よう。
中華に侵略されるくらいなら、アメリカ領の方が日本に取っても都合が良く
基地の問題で悩まされる事もなくなるだろう。
そうなれば、沖縄も手軽なアメリカ領となり税金も日本よりも安く
観光に訪れる人も多くなるだろう。
まあ、そんな事にはなるまいが、沖縄には相当の赤いスパイが
入り込んでいるので、そんな輩が出てくる訳である。

以前のブログでも書いたが、沖縄には相当の税制の優遇制度がある。
本土よりも手厚く保護されている。その保護に胡坐をかき独立などと
よく言えるものである。そんなに嫌なら一人で日本から出てゆけばよく
沖縄県民を巻きこむ必要はないだろうに。
琉球王国の末裔はすでに、高齢者となっているだろう。
どれくらいの人が琉球王国を復活させたいのか疑問であるが
介護や年金や保険制度の整った、今の日本から独立したいなどと考える
高齢者は居るとは思えず、本当に独立をしたいと思うのかは疑問である。
だって、手厚い年金や健康保険も失い介護も受けられない国の
属国になる意味などありはしないのだから。

ありがとうございます。
感謝。
和海。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください