いやはや。ここまで民主党の議員を含めた野党議員は愚かであるのか。
まさに世も末であるようだ。
参議院環境委員長の川口氏が参議院の解任決議にともない解任された。
解任の理由は中共国の高官である楊国務委員との会談により
国内の委員会を欠席した事によるものだそうだ。
そもそも24日の段階で25日に会議が設定され、野党に延長を申請している。
その時に国内の環境を話し合う会議と中共の国務委員との会談のどちらが
国益にかなうのか充分に判断出来た事だろう。
この楊国務委員と言う人物は、情報によると中共国ではかなりの人物であり
こと現在のPM2.5等の環境を考える問題に対しては
先日、北九州市で開かれた日中韓の環境対策会議に参加した環境副部長よりも
かなり格が上のようである。
中共では、国家主席の下に国務院総理で、日本の閣僚に相当するのが国務委員。
国務委員の下に外交部や環境部があり、その外交部長や環境部長を日本では
外務大臣や環境大臣と説明しているが、実は日本の事務次官との事である。
以上を踏まえるとかなりの重要人物と言えます。
そして尚且つ民主党の議員の一人は
「国益とか言うが、そういうことをわれわれが判断する立場にない」
と言っていたそうであり、これではまさに国会議員が国の国益を考える事が
出来ないと公言する始末なのである。
こんな言葉を吐く政治家はすでに終わっているだろうに。
この件に関して共闘した野党議員も同罪であろう。
次の参議院選挙では国民の意志が十分に示される事だろう。
もちろん、彼らの座る席はすでに無いだろうけど。
すでに国賊とすらも思える彼らの言動やら行動には国民も碧壁している。
自ら行った政策のツケですらも他人ごとであり、その責任を取ろうともしない。
そんな彼らに国を任せた責任は一応に国民にあるもの事実だ。
だからこそ。次の選挙では国民も十分に反省が必要であるだろう。
しかし、すでに目覚めた大和の民には嘘や欺瞞は通用しない
夏を待たずして瓦解していく足音が聞こえてきそうである。
ありがとうございます。
感謝。
和海。