約4年間で売られ続けてきた日本の株価と為替が麻生政権時代を
超える事が出来たようだ。
現在、平均株価は1万4千円を超え、為替は101円となった。
自民党の責任としては、以前のブログの記事でも紹介したが
麻生政権末の2009年度9月の平均株価1万円。円相場1ドル91円であった。
次はぜひに、安倍1次内閣時代の2007年度7月の平均株価1万7千円。
円相場は夏頃までの1ドル120円を目指してもらいたいものだ。
確かに民主党に交代してから、サブプライムの問題があり、リーマンショックで
世界経済全体が落ち込んだ。だからと言ってあまりに日本売りが進み
多くの日本の大企業がやられてしまい、パナソニックなど数千億円もの赤字である。
全ては円高誘導の結果なのだが、これで徳をしたのが朝鮮と中共である。
あたかも彼らに富を与える為の如くに、政権が運営されてきたのがみえみえである。
だからそこ、この5か月と言う短期間で経済を戻す事が出来たのであろう。
取り戻したのは、株価や為替だけでなく、朝鮮や中共に流れていた富の流れを
取り戻す事に他ならず、それにより現在彼らはかなり疲弊している。
そして朝鮮は風前の灯である。
それでも尚かつ日本に悪態をつき、海外に赴いてまでも日本の悪口を言う始末だ。
そんな事をするよりも経済を立て直す事を優先すべきであろうに。
幸いにも、日本を敵視してくれている限りは日本からの拠出はないだろうから。
落ちる所まで落ちて自らの行いを悔いれば良いだろう。
それでも彼らの賠償を求めるさもしい精神に変わりはないだろうけど。
ありがとうございます。
感謝。
和海。