実は①で中共と沖縄の事について書いたのだが、今度は日本のマスコミの事である。
馬脚をあらわす。
外遊先のサウジアラビアで行った記者会見で、日本の記者たちが質問した
「今後、改憲議論において南朝鮮や中共の反発が予想される」として総理に意見を
求めたそうだ。わざわざサウジアラビアで聞くような話ではないだろうに。
総理はすぐさま「本来、我が国(日本)の憲法なので、いちいち説明していく
課題ではないと思う」と明らかにしたそうだ。
これにより日本のマスコミは日本の敵。国賊である事が理解出来た方は多い事だろう。
そもそも、その国の憲法が改正されようがなんだろうが、他国には一切関係が無い。
それは子供でも理解出来るだろうし、いい大人が理解出来ないなどあってはならない。
しかも、新聞記者と言う立場で、サウジアラビアという他国で中東にはまるで関係の無い
質問をするなど、可笑しい事極りも無いだろうに。
そもそも、内政不干渉が国際社会の原則であるだろうし、日本国は国家として運営され
充分に機能している。自国の憲法を他国に干渉される事などあってはならない。
こんな愚かな事を聞くような記者は彼の国の工作員の可能性があるだろう。
国を貶めたいのか、それとも彼の国に取って憲法の改正はよっぽど嫌なのか
それを防ぐ意味すらもあるのだろう。結果的に総理は当然の回答であった。
アベノミクスと言う言葉が一人歩きしているが、これもそんなマスコミが作りあげた
代物であり、当初は効果が無い効果が無いと連呼していた。
現在においては充分に効果がある事が証明され、流石にこのタイミングでは効果が無い
とは言えないようだ。まあ、アベノミクスなど以前の日本に戻っただけであり
日本として当然の事をした結果であると言える。主な事は朝鮮と中共の優遇や配慮を
止めると言う事であり、今まで遠慮していた事を整然とこなす事であった。
そして面白い事に、彼の国の方達が嫌がる事をすればするほど
日本に取っては利益があるらしく、彼らの虚飾が剥がされる事となるようだ。
まあ、朝鮮に関してはどうやら中韓の金融スワップが発動したらしく
南朝鮮は中共にお金の無心をしたらしい。これにより益々南朝鮮における中共の力が
強くなるのだろう。中共の属国化計画ががどんどん進んでいるようだ。
反日という中共の離間の計にかかり、徐々に日本から引き離されて行く。
実に日本にとっては喜ばしい事であるようだ。
これからも益々、彼らの嫌がる事をすべきであるだろう。
嫌がれば嫌がる程、元の日本の姿に戻る事だろう。
北朝鮮は核兵器で日本を攻撃すると公言し、中共国は尖閣周辺の日本の領土に
侵入を繰り返す始末。この状態で憲法を改正しないと言う方がおかしな論理であろう。
国の安寧を脅かす存在がいるのにも関わらず、十分に機能する軍も無い訳である。
これでは守り様も無いだろう。確かにアメリカの任せればよいと言う理論もある。
しかし、自国民の命を守れないなんてそもそも論外である。
日本もそろそろ自立する時期が近づいてきているのだろう。
ありがとうございます。
感謝。
和海。