連休の最終日に。

下総では面白い現象が起こった。
夕方近くになり雷が鳴り始め、雨が激しく降ってきた。
ひとしきり降ると今度は何やら夕立が止むが如くに晴れ間が見えて来た。
何やら不穏な空気を感じたので玄関より空を見上げる為に
外に出て見ると丁度、雲が上空で二つに分断されているようで
厚い雲の切れ間のようであった。
左は晴れていて、右は雲がまだかかっている。
雨は降っているが段々と止んでいる状態であった。
面白いのでしばらく空を見ていると、予想した通りに薄い虹が出たようだ。
色は薄いのだが、かなり大きな虹であり雲にかかる部分には色濃く出ていた。
時間にして5分位の事であったが、周囲の方はあまり気づいていないようで
空などあまり見上げないのだなあと、思ったものだ。
衛星画像を見ると丁度、千葉県を縦に切ったように雲が海側に流れているようだ。
はるほど、納得な景色だったようだ。
我が家で虹をみるのも2重の虹を見て以来なので、どうやら何かが始まったのか
それとも完成されたのかを示しているようで、これから起こる事を考えると
楽しみな限りなのである。随分長く待っているようであるが
今ではそれも一つの楽しみになっているので太公望よろしく
じっくりと待つとしよう。
今年は果実が得られる年であるので、慌てる事もないであろうから。
二つの違う性質のものが一つになるかの如く虹の橋がかかる。
いい表現ではないだろうか。
そろそろ。統合が始まるのだろう。
9日のブログで書きたいと思います。

ありがとうございます。
感謝。
和海。

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