子供の日に思う。

このままではこの国は滅びてしまう。これは切実な問題である。
今日のニュースでここ32年間連続で子供の数が減少しているそうである。
この問題の原因は何なのか?
答えは簡単である。それは女性が安心して子供を産める環境に無いと言う事である。
子供一人にかかるコストがかかりすぎる現状ではなかなか難しいのだろう。
しかし、一方では医学的には格段に進歩している。
出産によるリスクは昔と比べると逆に現象している。
世間でこれだけ少子化が叫ばれる世の中になっても一向に改善しない。
それは何故なのか?政府の政策が無策である事によるものなのだろう。
改善の道はとても簡単で、中共国が行っているひとりっ子政策の逆を行えば
良いだけである。環境が問題であればそれを全てクリアーにしてしまえば良い。
当然にしてお金がかかるが、国が崩壊するよりかはましである。

基本、子供は国の宝として出産費用から大学までは、教育費や医療費を基本無償とする。
成人の年齢を18歳に引き下げて選挙権も与える。
二人以上の出産の家庭には、一人産む事に無条件で500万円を支出し18年に渡り
それを等分した金額を月ごとに支払う。まあ月額2万円位になるだろうか。
それにプラスし児童手当を支給する。
そうして、女性が子供を産みやすい環境を整えて、初めて子供が増える事だろう。
まあ、未婚者の対策も必要であるだろうけど。
時に政治は大胆にならなければ、国の未来が危うくなる事もある。
少子化の問題はかなり深刻である。
そして、それは現在の高齢化や年金問題へと直結し後後になり国の存亡を危うくする。
先進国では良くある問題と侮ってはならない。
そしてすぐに効果の出るものでもない。
まずは社会的な安心感である、経済や外交はもちろんなのだが年頃の女性が
考える一番の問題は出産する環境であるだろうから、そこのケアーが重要なのである。

もちろん。出産後のお母さんを支えるシステムも重要だろうし
育てる事の出来ない方の支援も必要なのだろう。
日本はそういう子供に対してのあらゆる面でアメリカに劣っている。
まずは、アメリカの児童政策を参考にして、子供を如何に増やすかを
まともに議論し政策を実行する事が肝要である。
海外に比べれば文明も進み、食糧にも困らず、安全安心に暮らせる国なのだから
国民が増えない訳が本来は無い。便利になり過ぎた代償なのか
コストのかかる子育てが出来る家庭が少なくなっているのだろう。
国の在り方を考えるいい機会である。
外敵の侵入がある限り、憲法9条の改正も必要なのだが
子供の数を増やす事はもっと重要な事なのである。
国が滅んでからでは遅いのだから。

ありがとうございます。
感謝。
和海。

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