恐れを知らぬ者の末路。

井の頭公園の親之井稲荷尊神社が放火により全焼したそうだ。
本当なら、まったくもって愚かな輩もいたものだ。
神を敬い恐れる日本人ならあり得ない犯行であろう。しかも稲荷神である。
ネットでも噂になっているが、確かに稲荷神はかなり気性が荒い神様である。
昔から変なお願い事をして、もしもかなうなら大変であった。
確実に様々なものを要求される。そして知らんぷりなど出来ようはずも無い。
現世で叶わぬなら末代までも要求される始末である。
だからこそ、昔の日本人は稲荷神に対して不遜な事は決してしない訳である。
確かに最近になり、神様の存在を不遜に扱う輩が増えている。
それは、あまり歴史を学ぶ機会が無いのか、古き良き日本人である
おじいさんやおばあさんと会話する機会に恵まれない家庭が多いのか
あまりに神様に関して知らなさ過ぎる事がある。
まあそれでも、日本人なら神様を不遜に扱う事は普通はしないだろうけど。

今回の放火事件では残念ながら、様々な神意があるようで
まず、稲荷神が自らが放火させない事も出来たようであるが
静観していた節がある。それは現在起こっている事に起因しているようで
今現在、日本の神様が大和の目覚めに反応し、日本に敵対する外国人が
国内で起こしている様々な工作に対して動かれているようで
そのひとつの現れのように思われる。
当然にして、放火犯の末路は大変である。
私はニュースを見ていると、何やら後ろが反応したらしく御本体にまで
その情報が伝わり、即座に全国に伝令が走ったように感じた訳である。
私は、空海和尚とのご縁により伏見稲荷の御本体と繋がっている。
その関係で何やら動かれた事が理解出来た。
当然にして、多くの眷属が必死になり行動する。
自業自得の極みとなるだろう。

本来、神は恐れ敬う存在である。
お願い事ではなく、日々御守り下さる事への感謝を捧げる存在である。
だからこそ、ほんの少しお力をお貸し下さり正しき道を示してくださる。
自らの足で歩いてからこその人生であり
魂が磨かれ光輝く訳なのです。

ありがとうございます。
感謝。
和海。

恐れを知らぬ者の末路。」への4件のフィードバック

  1. 今までは”おやのいいなり”になっていたが、反旗を翻した、もしくは目が覚めた、と良いように解釈したいところです。

  2. こんにちは。巫女たんさん。

    なるほど。確かにそういう解釈も出来ますね。
    ポイントはやはり目覚めですね。

    ありがとうございます。
    感謝。
    和海。

  3. 和海さま、こんにちは

    “親の言いなりになっている者”を政府や原発の利権にしがみついている連中、
    “親”を裏で指示している連中とみると、彼らが(地獄の?)業火に
    焼かれるとも説けます。

    それもあのお狐さまですから恐ろしい罰でしょう。

    P.S.朝入力したものがエラーになったようです

  4. こんばんは。巫女たんさん。
    スパムになっていたようです。
    どうも内容が少々過激だったようです。
    これも神意なのでしょうか。

    ありがとうございます。
    感謝。
    和海。

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