東北震災を彷彿とさせる地震が3月16日に発生した。
その震度は6強であったが、何と、その死者は4人との
事である。幸いにして津波はそこまででもなかったが
日本と言う国は何とも凄い国なのである。
おそらく世界でもそんな国は無いだろう。
震度6強の地震が来ると大半の家屋は倒壊しその瓦礫に
押しつぶされ、火災となり多くの死傷者が出るのが
世界の地震事情なのであるのだが、日本では違っている。
独自の耐震基準もそうだが、古い建物でも揺れに強い
木材が使われ揺れを逃がす構造がしっかりしていれば
建物の倒壊は無いようである。
また、インフラも地震に強い構造となっている為に
6強と言う強い揺れでも、何とか存続している箇所も
あるのである。
18日が満月なので何ともだが、しばらくは余震の心配は
あるので注意が必要となるのであろうかと。
ありがとうございます。
感謝。
和海。