北海道を狙うのか?である。考察③終。

予言にも北海道にロシアが攻め込んで来るとの指摘があるので
何ともだが、改めてその考察をしてみると、かなり無理筋なのが
理解出来たようである。しかし、弱点があるとすれば日本人の
平和ボケと、政治家が愚かである事ではなかろうかと。
北海道選出の政治家はほぼ懐柔されている。それはロシアが
北海道の漁業に取って必要不可欠な存在であり、その恩恵を受けている
からにあるようである。また、中古車市場でもその輸出は多く
ロシアで潤っている側面があるので、どうしてもその筋には
影響力が及んでいるのは仕方がないのであろうかと。

まあ、そうした事からも南はチャイナ、北はロシアとすでに
政治経済の懐柔は始まっていると言うより、定着しているのである。
政治家も馬鹿ではないので、誘致はしても侵略の手助けまでは
しないだろうけど、今回のウクライナの件を見れば誰がスパイなのかは
十分に理解する事が出来るだろう。
しかしながら、現存する戦力を考えても、ロシアが北海道を落とすのは
原爆でも使わない限り不可能に近いと言う事が理解出来たようである。
しかし、もしそんな事をすれば国の終わりであり、まっとうな判断が
できれば世界の敵には成りたくないだろうかと。
また、ウクライナと日本の違いはアメリカとの同盟である。
同盟と言う免罪符がある限り、アメリカは確実に参戦するのである。
どうしてかと言われれば、そこに利益があるからである。

まあ、最終的に言えば戦争と言えども全ては名目と利益なのである。
参戦するには、その名目が必要となり、名目があってもそこに利益が
なければ参戦はしないのである。何故なら戦費がかかるからである。
ウクライナで大活躍したジャベリンと言う対戦車ミサイルは1発使い捨てで
三千万である。つまりは家一建分なのである。
しかし、そこで破壊される戦車の値段はT14戦車で44億円なのである。
運用するのにも燃料費がかかり燃費数キロで乗員3名の給与も必要なのである。
つまりは、戦争をするにもかなりの金がかかり、ウクライナ侵攻では
1日に2兆円規模の金額が出ていく事となるのである。
北海道なら主戦場は海であり、戦艦やら潜水艦やらとその乗員も多くなり
撃墜されればその被害と戦費も甚大となるのである。
日本の巡洋艦の値段は800億円なので、十分に理解する事が出来るだろう。
そんな金額のものが潜水艦や哨戒機からの最新式魚雷1発役1億円で沈むのである。

何とも戦争には金がかかる訳である。
平和が一番金が掛からないと言う事なのである。
まあ、一部の軍需物資やら武器商人は儲かるだろうがね。
だからこそ、武器商人の集団として都市伝説が語られるのであるのだが。
真相は闇なのである。

ありがとうございます。
感謝。
和海。

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