これぞ老獪の極みである。

齢90を迎え人生の終着を迎えつつある老人の戯言なのか。
池袋で2名の尊き命を奪った老人はもはや老獪となったようで
初めは自らの運転のミスを認めつつ証拠隠滅の恐れもない事から
逮捕もされなかった上級国民と揶揄されたのだが
今度は、自らの運転ミスを認めずに車に異常があるとして
無罪を主張する始末であると言う。

2名を死亡させ9名を負傷させて事故は、60キロから
いきなり96キロに急加速していてブレーキを踏んだ記録もなく
明らかな運転ミスなのである。
そして、アクセルペダルを踏み続けた記憶は無いそうである。
であるなら、ギアをニュートラルに入れるなり、ギアの操作で
十分に対応出来る訳であり、当然ながらブレーキを踏めば
済むだけの事である。
そもそも、家族も反対する中で、しかも足が悪いのにも
関わらず車を運転した事も影響しているのであろうかと。

まあ、これが東大を出て工学博士にもなり、技術系の有名企業の
乗務、専務、副社長を歴任して、様々な賞を受賞して最後に勲章までも
授与された男の末路なのである。
未来ある親子を死亡させて置きながら、自らの罪を認める事も出来ずに
反省する事もすらも出来ない愚かな男の末路なのである。

最後は刑務所で最後を過ごすのだろうかと、思ったのだが調べてみると
何と2年程度で出てくる訳であり、執行猶予が付く可能性すらもある
訳なのである。本当に家族を死亡させられた方はたまったものでは
ないのである。

ありがとうございます。
感謝。
和海。

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