どっちもどっちである②。

先日書いた、ホリエモンの記事の続きであるのだが
予想した通りと言うのか、餃子店は現在は休業している
ようである。どうやらいたずら電話が鳴り響き
営業にならないとの事で注文や予約が受付出来なくなり
電話対応する奥様が体調不良となったとか。
しかしながら、その全てを引き寄せたのは店主自身の
行いであるだろうかと。
少なからずとも、調べて自分の店を選択してわざわざ
食べに来てくれたお客を悪質なクレーマー呼ばわりした
代償と言う事ではないだろかと。

そして、それは日々の自分自身の客への接客態度に
現れているに他ならないのである。
また、いたずら電話が嫌ならナンバーディスプレイに
変えて、管理すれば二度と同じ電話からはかからずに
案外簡単に対応出来るのである。
まあ、少し深読みしてしまうと、それでもって
裁判となれば休業保証やら慰謝料などの案件と
なるのだが、まさか、そこまでは醜悪ではないのだろうかと。

まあ、店主は商売人なのだから、そこは商売に徹する
べきなのである。無理難題でも柔らかと断りを入れるなり
お土産でも持たせてこんな時期だから「すいませんね。」
と一声かけて、また機会があったら食べに来てくださいね。
と言えればよかったに過ぎないのである

ありがとうございます。
感謝。
和海。

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