足立区の議員の発言に関して。

東京都の足立区の議員の発言が何やらネットで
話題になっているようだが、それほどの発言なのであろうかと。
彼は、定例会の場で少子化問題に触れて、こんな事はありえませんが
と仮定の話として話した内容である。
もし、日本中や足立区の全員がLGBTつまりは、レズ、ゲイ
バイセクシャル(両性愛者)トランスジェンダー(性同一性者)に
なったら日本や足立区は滅んでしまうと言ったようである。
また、この件を教育の場で取り上げるのはどうかと思うとの
内容であるのだが、その何が問題なのであろうかと。

ニュースでは、それが事実に基づかない憶測や偏見で少数者を
おとしめる極めて悪質なものだろう。 と論じていて
また、仮定の話を論理的にも破綻している。 と言うのだが
そもそもが、仮定の話である。
ヘイトスピーチやマイノリティーへの差別発言と言うのだが
果たしてそうであろうかと。
現実に、少子化が進んでいる訳であり、このままでは日本と言う
国が立ち行かなくなるのは間違いないのである。
果たして現実と向き合っていないのはどちらであろうかと。
そして、区議は別にマイノリティーを差別しているのではなく
性の多様性を教育で取り上げるのはどうかと思うと言うだけの
事であり、まだ精神的にも幼い子供に性の多様性などは
まだ必要無いのである。

そして、私は思うのだが、こんな問題が出るたびに
当のマイノリティーの人達が一番迷惑していると思うだが
如何であろうかと。彼らが求めるのは権利などではなく
自由であり差別なく認めてもらいたいだけなのである。
つまりはそっとしていて欲しいだけであり権利を声高に
叫ぶなど思ってもいないのである。
そして、いつもそんな差別差別と記事を書くのは決まって
何も理解も同意もしていない左翼的な存在なのである。

最近何やら、世間はおかしな方向へと進んでいるようで
ディ〇ニーの件も含めて何ともである。
まあ、政治家もマイノリティーに関わるのでは無く
具体的な少子化対策を実行するべきなのであり
その為には、若い夫婦が子供を産んで育てやすい環境を
作るのが先決なのである。

ありがとうございます。
感謝。
和海。

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