自動ロボット化の果て。

アメリカ通販大手のアマゾンの倉庫はかなり自動ロボット化が
進んでいるそうである。しかしながら、その影響で新たな人の
仕事が生まれていると言う。
ひと昔であれば、広い倉庫の中で仕分けされた商品を
コンピュータがはじき出したルートに従って商品をピックアップ
して梱包すると言った具合であったそうだが
現在はその大半を自動ロボットが担っているそうである。

ある種のルーチンワークからは解放されたものの
その自動ロボットの動きや集荷した商品を確認すると言う
見守り作業が新たに追加されたようである。
また、ロボットではピッキングが難しい商品に関しては
人の手によって集荷すると言う棲み分けが出来たそうである。
ロボット化が進むと倉庫から人が居なくなると言われていたが
現在はまだそうではないようである。
しかしながら、倉庫の技術も日進月歩なのでどうなるであろうかと。
最近ではロボットアームもかなり進化していて
卵ですらも潰さずに持てるものが世に出ている。
画像認識やら、移動も自在になっているようなので
簡単なルーチンワークはほぼほぼ機械化されそうである。

まあ、今はまだロボットのメンテナンスやら確認が
必要なレベルな訳なので、最終的には人の手が必要となるようだ。
頭脳の方もAIが進化するだろうから、益々人の領域に進出する
事は間違いないだろうかと。
最終的には模倣は出来るが思考はまだ出来ないので思考を
必要とする仕事が取られる事はないのであろうかと。

ありがとうございます。
感謝。
和海。

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