草津の湯でも治せぬ病とは。

古い川柳だそうで、関西では有馬の湯となるそうである。
答えは恋の病だそうで、お医者でも薬での草津の湯でもとなる。

最近はどうも地位も名誉も捨てて自らの恋に邁進する女性達が
多いようであり、年収数億円と言われる芸能人やら
検事から弁護士になり、野党第一党の幹事長に内定する程の
人すらもこの病にかかると言う。
そして、最後は決まって身の破滅が待っているようである。
まあ、只の恋なら問題は無いのだが、不貞な恋なら問題である。
そして、そんな恋の病にかかると、地位や名誉やお金や仕事すらも
天秤にかけてしまい、身の破滅が待っているようである。

確かに日本は女性の不倫に関してはかなり厳しい風潮がある。
しかし、それはもし、自分の最愛の男性が別の女性と浮気していて
不倫を重ねていたとしたらと思う女性が多いだけの事であり
自らはイケメン俳優の不倫のドラマを楽しみに視聴しているのに
そんな夢を叶えた同性を決して祝福はしないという現実なのである。
また、男性からすれば既婚女性がもし不倫をしてしまうと
子供が生まれた時に自分の子供か怪しいと言う懐疑心が生まれてしまう
訳で現在なら遺伝子鑑定が必要となってしまうのである。
当然にして、自らの子供でないものの養育権は無く、その責任を
一生負わされると言うのは実に酷な現実と言えよう。

まあ、ドラマはあくまでドラマであり、妄想の手段に過ぎない訳で
ある。妄想は空想は自由な訳であるが、それを現実に移した人達は
許せないと言う理屈なようだが、自分の大切な家族を危機に晒す行為は
どうなのだろうかと。
確かに不倫は犯罪ではない。しかし、政治家や芸能人と言うテレビに
登場する人物には多いに問題なのである。
ましてや、自らは4歳の子供がいるにも関わらず若い男と不倫している
政治家など、誰が信じるのだろうかと。
「不倫がばれた日本しね。」とでも言いたい心境なのだろうかと。
全ては自業自得の極みであり、他者を散々責め続けた挙句に
受けた特大のブーメランなのである。
だからこそ、存分に味わうといいだろう。
政治家としての政治生命も終わり、弁護士としても信頼性の
無い弁護士としてほぼ終わりである。家庭も崩壊し子供の親権も
奪われ悲惨な未来が待って居よう。

ありがとうございます。
感謝。
和海。

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