人は何故憎しみをもってしまうのか。
自分にとって不都合な事や人物から嫌な事をされるから。
また、自分の考えを理解せず否定してくるから。
自分の置かれた境遇が明らかに理不尽であるから。
と理由は様々でしょう。
神なる道に進む方達にも確実に遭遇する問題の一つです。
当然にして、私もその道を通った一人でもあります。
まず、始めに言わなければならない事は
この世界は実に理不尽である。と言う事です。
人がどうする事も出来ない案件がいくつも存在しています。
台風、竜巻、寒波、熱波などの気象現象から(天道)
地震、火山、津波などの地球的な変動現象。(地動)
そして、国やら企業の問題(人動)があるのです。
まあ、天道や地動は避ける事が出来ず予測して準備し
備える事で過ぎ去るのを待つしかありません。
しかし、それでも多くの人達が毎年犠牲になります。
人道に関しても、狂ったお隣の国やら
原発事故のような、行き過ぎた企業の暴走で多くの人達が
理不尽にも迷惑を被る事があるでしょう。
こちらも、一人の人の力ではどうする事も出来ない
問題だと言えるでしょう。
ならば、天気や地震に憎しみの心を向けるのか。
答えは否である。
人はとうていかないやしない。つまりは諦めていると
憎しみの対象にはなり難いと理解するでしょう。
では、国や企業はと言うと対象になりえる。
と言う事です。だからこそ、戦争が無くならない訳とも
言えるでしょうか。
つまりは、人の所業であり身近であればある程に
憎しみがつのると言う事なのです。
これは、宝くじの番号が惜しい方が残念度が高い事に
似ています。手に届きそうだと諦めなれないものなのです。
まず、①では憎しみと言う感情を理解する為に
解説してみました。次にはその憎しみを制御する方法を
書いてみたいと思います。
ありがとうございます。
感謝。
和海。