最近、何やら芸人が世間の人達を批判する一幕が
あったようである。
そもそも、芸人の本分とは何であるのか。
それは、自らのしゃべりや芸によって人を笑わしたり
感動させたりする事であり、それが芸人の本分であるだろう。
しかしながら、最近の風潮はどうも違うようで
芸人が本を書いたり、役者になったりと
自らの能力を遥かに超える事を平気で行い。
作品と称して金を取っているようである。
当然にして、芸人な訳であり自らの芸以外の道は
だたの素人に過ぎない。
役者としても半人前だし、本の内容もお粗末な
内容であるだろうかと。
そして、自らの番組で政治批判をしたり
ネットのユーザーがテレビ番組を批判している姿を
批判してみたりと、少々頭の痛い行動が
目につくようである。
そもそもが、無鉄砲な姿がぶっ飛んでいて
面白かった芸風であった芸人が、真面目な政治討論やら
テレビ批評をする素人に文句を言うなど
らしい姿では無いであろうかと。
素人に対して批判するなと言ってしまったら
自分だって政治の素人であり、政治批判は出来なくなる。
そして、世間を批判したり発言する姿はもはや芸能人の
特権ではなく今や、ネットで誰にでも出来る訳である。
まあ、元々、人とのコミ二ケーションすらも取れない
人物なようなので、そんな人が言える立場にすらも
ないだろうにと。そもそも、議論や批判は相互方向な訳で
自分の意見には責任が付いて回るものである。
だからこそ、世間に発言すれば当然にして多くの
意見を言われる事となるのである。
人が何を言おうと自由である。
また、批判をしようと評論をしようと。
しかし、その責任は付いて回ると言う事である。
後はその意見に賛同するかであり、賛同せずとも
自らの意見を貫くものまた自由なのである。
しかしながら、本分を忘れてしまっては困る訳であり
自らが世間に必要とされているポジションを
違えると途端に必要とされなくなるのも事実である。
そして、本分を越えてしまう人達が出るのである。
まあ、需要がある限りは頑張るといいだろう。
しかし、彼の政治批判と視聴者への素人発言は
決して理解される事はないだろう。
ありがとうございます。
感謝。
和海。