現在、日本で起こっている現象であるのだが
親が子を殺し、子が親を殺す。
そして、嘘が社会に蔓延し、男女は不貞行為に
勤しみ罪の意識すらも無いと言う。
また、暴力で弱き人々を支配している組織は
人々に麻薬を売りつけ、今や薬物汚染は
芸能界のみならず、学生にも広がっているそうだ。
もはや、正直者が馬鹿を見る世界はとうに過ぎ
誰しもが騙され搾取される、また情報に弱い
お年寄りがターゲットにされて多くの人達が
被害にあっているにも関わらず、警察はあまり
仕事をしないで野放しにしている始末。
そう。今の世の中には悪意が満ち満ちている。
しかし、それは仕方が無いのである。
インドでは現在はカリユガの時代と呼ばれていて
悪意が7割を占めている世界なのである。
しかし、そんな世の中だからこそ
希望の光も降り注ぐ事であろうかと。
私のブログでは長い事、注意を呼びかけてきた。
それは、人の希望や欲望が今この時に顕在化し易い
事を知っているからである。
嘘には嘘の果実が与えられ、真実には真実の果実が
与えられる。つまりはそう言う事である。
悪しき方向へと向う者達は破滅へと向かい。
神の方向へと向う人達は当然にして、神なる果実が
与えられる時が来るのである。
それがカリユガでは顕著に現れるとされている。
特に末期には。。。
始まりがあれば必ず終わりがある。
では、カリユガはいつ終わるのか。
世の末期的な状況を見るにそれが近づいているので
あろうかと。
ありがとうございます。
感謝。
和海。