コピーはオリジナルには勝てない。

コピーがオリジナルを超える事は無い。
また、コピーをする事でしか発想が得られない者が
どうして、先端技術の開発など出来るのだろうか。
オリジナルを生み出す源泉は、数多くの知識と経験と
インスピレーションによるものである。
コピーをするなどと言う発想すらも無い者こそが
オリジナルを唯一作り出す事が出来るのである。

そして、効率よく既存の製品をコピーして
廉価版として安く売る事でしか経済を支える事が出来ない国に
オリジナルを生み出す事に長けた国が負けるはずが
ないのである。それは、一度でもコピーに手を染めた者の
末路であるように、オリジナルを生み出す事が出来なくなる
のである。何故なら、オリジナルとはまだ世に出回る事がなく
海のものとも山のものともつかぬものであり
売れるか売れないかは解らぬものである。
つまりは、成功する可能性もあれば大損する可能性もある。
そんな危険な勝負が出来るだろうか。
多くの知識と経験に裏打ちさせてなければ出来やしないし
最後には強い心と勇気が必要なのである。

南朝鮮が3年で日本の経済を超えるだとか。
まさに夢幻もいい所であるだろう。
彼らのバブルはすでに弾けている。
そして、日本人は目覚め日本企業の躍進は進んでいる。
また、朝鮮人の本質を見極め、彼らが日本人を騙す事が出来ない。
そんな最中には不可能であると言っておこう。

日本人が何故、オリジナルを生み出す事が出来るのか。
それは、第一に国の歴史と文化であるだろう。
2千年以上も続く、この国の文化は成熟しある種の極みにまで
達している。しかし、残念ながら失われてしまったものもある。
それは工芸品やら美術品を見れば明らかである。
日本の職人の技術と経験には目を見張るものがある。
そして、この国の人達の心の持ち方である。
職人がその技術を高めようとする心と、世の中を便利にしようと
考えるやさしい心が融合して、新たな技術が様々生まれている。
それこそが、日本の技術力とオリジナルを生み出す力なのである。
職人は商売を度外ししてでも自らの技術を高めようとする。
そうして、生み出された物は多くの人達の役に立ち普及していく
これの繰り返しであるだろう。

そして、最後にオリジナルがコピー出来ないものであったなら
当然にして、勝負にすらならないだろう。
現在の技術とは、すでにそんな領域に入っている。
ハイテク機器しかり、ソフトウエアーしかりである。

ありがとうございます。
感謝。
和海。

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