我が家にもマイナンバーの書類が届いた。
国民背番号制と言われて久しいが、マスコミの誘導により
何だかマイナンバーが悪いなどと言う風潮があり
本日はその論理を論破してみたいと思う。
国民に背番号を付けて一元管理する事の何が問題なのか
人間は番号では無いと散々言っている人達の気が知れない。
何故なら、古来より戸籍と言う概念がある日本は
番号でないにしろ、住所や名前や近年では電話番号等で
個人を特定し管理してきた歴史がある。
表には出ていなかったが、住民票を発行するにしても
市役所にはコンピュータが導入されて来た訳であり
当然のようにして、個人には番号が付いている。
でなければ、選挙の為の投票用紙やら住民票の
管理などシステム上で管理など出来やしないからである。
また、年金手帳には年金番号があり、やはりこちらも
個人と特定するのに特定の番号が付いている。
情報管理に関しては番号化は必要不可欠な事であり
番号がなければシステム管理など出来やしないのである。
では、なぜ今更にマイナンバー制に反対するのか。
それは簡単な事であり、個人を特定されては困る方達が
いるからであり、今回の件では銀行口座も紐つけされる
事から不正な口座や脱税などの税逃れが出来なくなる。
また、住居の移動も各地での管理から一元管理となり
不法な外国人の取り締まりには多いに役立つ事であろう。
と言う事なのである。また、反社会勢力などの掃討にも
多いに役立ち、犯罪を未然に防ぐ意味に置いても
十分に力を発揮する事であろうかと。
要はまともな日本人以外の方達にはかなり不都合が
生じる事となる仕組みなのである。
だからこそ、懐柔マスコミを使って大々的に宣伝してきた
だたそれだけの事であり、私が思うに企業のポイントカードの
方が恐ろしいシステムであると言えるだろう。
何故なら、生活の全般である買い物の記録が全て覗かれていて
何処で何をいくら購入していて、どれ位の頻度でなどと
ランク分けされ、趣味や趣向に至るまで全てを管理される。
と言った始末である。その家庭の一月の支出を見れば
経済的な事から大体の年収までも想像できる訳である。
とまあ、確かに番号管理は多くの情報が加わる事で
ある種の危険性が増すものなのである。
しかし、現在の情報化社会では逆になくてはならない
ものであるとも言える。要は使い方な訳である。
これは同じく情報を扱うマスコミにも言える事であるのだが
残念にも嘘情報を垂れ流すと言った行為が見え隠れしてる。
だからこそ、情報を精査する力を身に付けなければなるまい。
それが情報化社会を生き抜く智恵なのである。
ありがとうございます。
感謝。
和海。