南朝鮮の外交部第一次官、つまりは日本で言えば外務省の外務次官。
役人のトップがラジオ番組に出演してこう述べたそうである。
「1965年の日韓国交正常化の際、(慰安婦問題は)両国間の合意内容に
含まれていなかったというのが、われわれの確固たる立場」だそうである。
まあ、これにより更に多くの日本人がこの条約に関して知る事になる
のであるので、ある意味この愚か者の行為は日本人に対して多いに
貢献していると言えるだろう。しかしながら、やはり愚か者につける薬は
ないのだと確信する出来事と言えるだろう。
まずは、多くのネットの記事にもあった、この条約に関して書いて見る。
ネットには原文をすべて掲載しているつわものもいて多いに
学ぶ事が出来るであろうかと。
正式名称が「日本国と大韓民国との間の基本関係に関する条約」
昭和40年6月22日東京で署名。
同、12月11日に国会で承認。
同、12月18日に効力発生。
そして、問題の条文は第二条の一にある。
「両締約国は両締約国及びその国民(法人を含む。)の財産、権利及び利益
並びに両締約国及び国民の間の請求権に関する問題が、1951年9月5日に
サンフランシスコ市で署名された日本国との平和条約第四条(a)に規定された
ものを含めて、完全かつ最終的に解決された事となることを確認する」
とある訳であり、彼らの言う、慰安婦の問題は含まれていないとか
個人の請求権は消滅していないとかの理論は完全に否定される訳である。
どんな愚かな者でも、この前文を読めば間違いなく否定されると
理解出来る訳であるのだが、それでも尚且ついい続ける。
だからこそ、日本政府が言い続ける
「完全かつ最終的に解決済みよ。 」な訳である。
まあ、それが嫌なら条約そのものを破棄すれば良く
その場合は日本との国交が無くなる訳であり、再度結んで貰える
保障は何も無い訳である。つまりは、日本から全ての物金人の
流通は失われ、社会的信頼も失われると言う事である。
あらゆる面で日本に依存する南朝鮮はその時点で終了する
のである。出来るものならやってほしいものである。
自ら自滅の道をたどる現在の南朝鮮なら、十分にありえるのだが
政府の高官すらもこんな状況な訳でありもはやこの国に
つける薬すらもないのであろうかと。
であるなら、答えは簡単で早めに引導を渡して上げる事こそが
唯一の道であるだろう。隣の国だからと無理して付き合う事は
ないのである。値引き交渉も、必要だから行う訳であり
初めから必要ないものとは交渉しないのが当たり前である。
だからこそ、しつこい勧誘にはいらないとの意志表示は
重要なのである。
学べば学ぶほど、日本人は朝鮮人が嫌いになる。
それが現実なのである。嫌いな人達を好きになる
必要はまったくなく、逆にお互いの関わりを断つこそが
お互いの為なのである。そうしてお互いに学べば良い。
交渉の道は唯一それからである。
ありがとうございます。
感謝。
和海。